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にんにくやキムチの口臭を消す方法と仕組み


にんにくやキムチなどの臭いの強い食べ物を食べた後の口臭がなかなか消えなくって困ることがあります。

一般的な口臭対策は、口の中をキレイにするハミガキがすぐに思いつくと思いますが、にんにくなどの食品を食べた後の口臭は、にんにくの臭い成分が体内でなかなか消化されずに血中を巡って呼気と共に排出されるタイプの口臭なので、いくら念入りに口内ケアを行っても効果に限度があるのです。

そこで、キムチなどにんにくが含まれる食品の口臭対策ですが、ニンニクタイプの口臭を消す効果のある食べ物を摂取するのが有効な口臭対策となり得ます。


よく知られている食品では、牛乳やチーズなどの乳製品です。

乳製品に含まれているアミノ酸には、キムチに使われているニンニクの臭い成分である「アリシン」をくっつける作用があります。


ほかには、リンゴやレモン、梅干など酸性の食品も効果があります。

キムチやニンニクなどを食べた後は、りんごやレモンを絞って飲むと口臭対策になります。

ただしあまりに多量のレモン汁を飲むことは、レモンの酸は強いので胃やのどの粘膜には刺激が強く、あまりお勧めできません、適量にしましょう。

もちろん口内のセルフケアも忘れずに。

ハミガキも良いですし、ガムなどを噛めば唾液分泌を促進し、口腔内の浄化作用も促進されます。

また、緑茶などにたくさん含まれているフラボノイドやクロロフィルは消臭効果も期待できます。

posted by 口臭対策室長 at 13:52 | 口臭の治療・改善の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

にんにくやキムチを食べた後の口臭対策


にんにくやキムチを食べた後の口臭体臭が気になります。


キムチにもにんにくが入っているのですが、キムチに含まれるニンニクとキムチが発酵するときに出来る乳酸菌が匂いの原因となります。

キムチには魚介類を発酵させた塩辛を野菜に混ぜ込んで、全体を乳酸発酵させています。

キムチを食べたときの口臭は、体内から臭いを発するタイプの口臭です。

口の中に残りやすい、にんにく臭の他に胃や腸の中でもAMSと呼ばれる体内で分解されにくく、時間が経ってもなかなか消えないのが特徴の発酵臭が残っているためそうなってしまうのです。


にんにくの匂いを消す方法としては、レモンや生姜(しょうが)など防臭作用のある食材とともに調理することも効果的です。

更に旬の野菜や果物を一緒に食べると、食材に多く含まれているカルシウムやマグネシウム、カリウム、鉄などが臭いを軽減するのに手助けしてくれます。


キムチやにんにくを食べた食後の口臭を消す方法はいくつかあります。

簡単なのが、緑茶、紅茶、ウーロン茶、ハーブティー、コーヒー、牛乳を飲むことです。

どれも成分や香りに脱臭効果かあります、口臭を消すための民間療法として昔から知られています。
また、デザートにリンゴや梨を食べるのも有効な方法です。

posted by 口臭対策室長 at 13:46 | 口臭予防の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

口臭対策(智歯周囲炎の治療)


智歯周囲炎(ちししゅういえん)などの歯科的病気が元で口臭になっている場合は、治療することでくさい口臭を解決することができます。

智歯というのは親知らずのことで、この親知らずの周囲が細菌の感染によって炎症を起こす病気です。


症状の現れ方としては、歯ぐきの周囲が発赤して腫れて、押さえると痛みます。

そのうち、次第に歯ぐきから膿(うみ)が出てくるようになり、口が開きにくくなり、つばを飲み込むとのどの入口が痛みます。

さらに進むと、口がほとんど開かず、あごの下や頬がはれてくるようになります。

この時点で適切な処置をしないと、骨膜炎(こつまくえん)や蜂窩織炎(ほうかしきえん)を継発するので放置はしないようにしましょう。

智歯周囲炎を治療するには、歯ぐきの周りを洗浄し清潔にし、抗菌薬を投与、腫れと痛みに対して抗炎症薬を投与します。

膿がたまっていれば切開しなくてはいけません。

最後に症状がなくなった後で原因となる歯を抜歯します。


口臭の原因となる疾病(ここでは智歯周囲炎)を治療することで、口臭を解消できます。

口臭の原因のほとんどは口の中にあると言われますが、はみがきなどで解消できるレベルから治療を必要とする段階まで様々です。


口臭を解消するのに治療が必要ならば、口臭対策のひとつとして、歯科医での検診などは有効な手段と言えるでしょう。


posted by 口臭対策室長 at 13:41 | 病気による口臭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

口臭予防できる歯磨き粉とは


歯磨き粉には様々な薬用成分が配合されたものがあります。

その中には口臭予防などの口臭対策に優れた効果を発揮する、薬用歯磨き粉というものもあるようです。

歯磨き粉には薬用成分が配合されているものと、されていないものの2種類に大きく分けられます。

歯肉炎や歯周病予防、歯槽膿漏に効く、といったような効果が明記されている歯磨き粉には、薬用成分が配合されているそうです。


口臭対策として歯磨き粉をチョイスする場合、この薬用歯磨き粉を選ぶと良いでしょう。


パッケージのどこかに「医薬部外品」と書かれているものを探します。

この「医薬部外品」の表示が目印です。

実は、薬用歯磨き粉は市場の約8割程度を占めています。

以前からある、歯の汚れを落とすだけの歯磨き粉から、歯の健康を促進、維持するものへと製品も変化(進化)しています。


口臭の原因は、口腔内の汚れがほとんどですが、そのなかには細菌による歯周病や虫歯というものも含まれています。

口臭予防対策のためには薬用はみがき粉のなかでも、更に歯周病予防に有効な成分を配合されたもののほうが良いようです。

歯周病予防に効果的な成分とは、グリチルリチン酸、塩化ナトリウム、プロポリスなどが代表的なものとして挙げられています。

posted by 口臭対策室長 at 14:37 | 口臭予防の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

親知らずが口臭の原因か

口臭が発生する原因はいろいろあります。

そのなかでも、智歯周囲炎(ちししゅういえん)が原因となる口臭(病的口臭)というのもあります。

智歯周囲炎(ちししゅういえん:ペリコ)とは、親不知(第三大臼歯)の周囲に起こった歯肉炎のことを指します。

智歯周囲炎(ペリコ)は特に、親知らずがきれいに生えきらずに半分だけ歯冠が見えているような場合(下の歯の親知らずに多い)に頻繁に起こる症状です。

うまく生えてこない親知らずは、歯の一部が口の中にあらわれていて、他の部分は歯肉で覆われているので、歯と歯肉の間に深い袋状の隙間ができてしまいます。ここに口の中の細菌や食べカスが入り、細菌が繁殖し炎症が起きるのです。

隙間にはなかなか歯ブラシなど届きにくく、清掃性の確立が出来ない状態であり、位置的にもやや頬側に寄って傾いているため、歯磨きなどで対処しようとしても限界があります。

基本的には抜歯した方がよいとされています。


この周辺は不衛生になりやすく、はみがきも不十分にしかできないので、口臭の原因になりやすい状態に常にさらされます。

既に口臭となってしまっているときには、親知らずの周囲の細菌や膿瘍を除去して、できている隙間に再度細菌や膿瘍ができないよう親知らずの歯を抜くことが必要なのです。

中途半端に生えている親知らずは放置しないことが口臭を発生させないための予防対策ですね!

posted by 口臭対策室長 at 14:26 | 口臭の治療・改善の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

虫歯治療は口臭対策に最適


口臭に悩むひとは、一度虫歯のチェックをして見ましょう。

実は、虫歯がある人は口臭もある人がほとんどなのです。


口臭は、口の中の汚れから発生していることが一番多く、口の中をキレイにするだけで大半の口臭が除去されていきます。

簡単な口臭対策は、歯をキチンと隅々までハミガキすること。

歯間の食べカスはもちろんですし、歯垢をキチンと落とすことが大事です。


ところが虫歯があると事態は一変してしまいます。

虫歯による口臭はとても臭いということで知られています。

虫歯は、口腔内に常在している細菌が歯垢と結合することによって繁殖する際に出す酸が原因で発生します。

酸は歯を溶かし、穴を開けますが、この穴に食べかすなどが詰まり、そこからまた細菌が繁殖するという悪循環に陥ります。

口腔内の細菌は繁殖すると強い匂いを出すようになり、口臭となりやすくなります。

また、虫歯自体からも悪臭が発せられるようになるので、二重に強い口臭が排出されるようになるというメカニズムです。

歯周病や歯槽膿漏も同様に口臭がでやすくなる口の中の病気です。

虫歯や歯周病、歯槽膿漏などによる口臭のことを病的口臭といい、寝起きなどに一時的に口臭が強くなる現象(生理的口臭といいます)とは区別されています。


時々でいいのですが、自分が虫歯になっていないか、口臭予防のためにも歯医者さんで点検をしてくると良いと思います。

虫歯の治療は、口臭対策の大事な一環ですよ。

posted by 口臭対策室長 at 14:13 | 病気による口臭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

口臭対策には食生活の改善を


口臭と食生活の習慣って、なんだか関係ないような気がしませんか?

しかし、食生活が乱れると口臭が起こりやすくなるのは事実のようです。

毎日ファーストフードや、ジャンクフードばかり食べていたり、油の多い食べ物ばかり食べていると、食生活の習慣が偏ってしまいます。

偏った生活習慣は口臭や体臭の原因となるのです。

にんにくやニラ等の匂いの強い食べ物を食べたときに出る口臭は仕方がないもので、時間が経てば自然と口臭も解消されます。


食生活が偏ると、当然健康状態もあまりよくない状態になるものです。

健康状態が悪いときは唾液の分泌量が減る場合があり、これも口臭の原因になりかねません。

唾液の分泌が減ると口腔内が乾燥し、本来唾液によって浄化される細菌が増殖してしまい、口臭が発生してきます。

また、健康状態の悪化と共に身体の中に溜まっている毒素を体外へ排出しようとして体中の毛穴から匂いと共に出てくるのが体臭&口臭となります。

日常生活の悪化だけではなく単に体調が悪いときにも自分の口臭が気になるのは、こういった理由によるためです。


規則正しい生活習慣は自身の健康のためだけではなく、体臭や口臭予防対策にもとても有効なことだったのですね。

posted by 口臭対策室長 at 20:47 | 口臭について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

口臭がおなら臭いと本物のおならもくさいのか?


おならくさい(不快な)口臭に含まれるVSC(揮発性硫黄化合物)という成分は、おならの臭いに含まれる成分とそっくりです。


不快で、悪臭だと感じる口臭にはVSC(揮発性硫化化合物)が含まれている場合がほとんどです。

揮発性硫化化合物は、硫化水素やメチルメルカプタン、ジメチルサルファイドと呼ばれる物質で、これらが作り出す匂いは不快な悪臭となってしまうのです。

また、おならを我慢していたり、便秘になっている人の腸内にはVSCがたくさん溜まっていて、それが腸壁から血管に吸収されて血液中に溶け込んで全身を駆け巡り、呼吸している空気を入れ替える肺でのガス交換時に、吐き出す息と一緒に体外へ排出されます。


つまりおならを我慢していると、口臭がおなら臭い状態になりやすくなります。

おならはどこでも出来るわけではないので、ある程度我慢が必要な状況もあると思いますが、ずっと我慢していると口臭までおなら臭くなってしまうのは大変です。

口臭の原因の大半が、口の中の汚れだといいます。


口臭対策の基本は、お口の中をキレイに保つことです。

歯垢除去はもちろんですが、歯周病や歯槽膿漏などをキチンと治療し、口臭対策を万全に行ってもニオイが出てくる場合は、おならを我慢していないか?なんて思い出してください。

posted by 口臭対策室長 at 20:26 | 臭いの原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

口臭がくさいと体臭もくさい訳


口臭が強く、お口が匂うひとは体臭も、ついでに?”おなら”も臭いのでしょうか?


口臭と体臭は無関係のように思いがちですが、両者には関係があります。

このとき共通するキーワードは「健康状態」です。

健康状態が悪い人は、口臭、体臭共にくさくなる傾向があるのです。

口臭が臭う人でも口の中が不衛生なことが原因なだけの場合であれば、体臭はそれほど匂わないかもしれません。

口腔内をキレイにし、口臭の元を断ってしまっても口臭が出続ける場合は原因が内臓にあるばあいもあるので、医療機関を受診してみるほうが安心でしょう。


内臓疾患がある場合は口臭&体臭共に匂いが強くなる傾向が強くなることがあります。

口臭、というより吐く息がくさくなりますし、体臭も汗腺を通して発汗する汗と臭いの元が一緒に出てくるようになります。

内臓疾患が原因で、口臭が強くなる病気は、代謝系の器官の疾患が関係してきます。

糖尿病や慢性肝炎がこれにあたる病気で、特に肝臓は臭気物質を分解する臓器ですが、肝炎を発症していると分解が追いつかず、血液を通して肺で臭気物質が呼吸とともに体外へ排出され、口臭となるのです。

口臭の成分であるVSC(揮発性硫黄化合物)の構成物はおならの成分とよく似ているので、内臓からくる口臭は、おならの臭いがしてもおかしくないのです。


posted by 口臭対策室長 at 19:53 | 臭いの原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガムで口臭対策を


ガムやタブレットの種類によって口臭改善効果があったり、逆に口臭が強くなる(増える)場合があります。


市販されているガムの中では、キシリトール入りのガムやタブレットが口臭対策には効果が期待できます。

また、キシリトール入りで蔗糖が入っていないものは、ニオイを抑えてくれます。

口臭を解消する効果があるガムとしては、ナチュラル・ハーブガム(ムシ歯予防に最適なキシリトールを配合してるものが良い)も注目されています。


気をつけたいのはミント系のガムです。

ミント系のガムは消臭してくれると思っている方もいますが、ミント自体には消臭効果はあるのですが一緒に蔗糖などの糖が入っているものでは、その後の効果に違いが出てきます。

口の中に糖分が残ると、時間の経過と共に口腔内がネバネバしてきます。

口内の唾液の量が少ないと、このネバネバが口臭の原因になるという関係があります。

ガムやタブレットで口臭予防をしたいというのであれば、キシリトール(甘み成分)入りでミント系のものを選ぶと口臭対策に効果ありではないでしょうか?


もっと簡単に、しかも長時間の口臭対策を行いたいのであれば、マウスウォッシュのような洗口液で口腔内の汚れを一掃するのもお勧めですが。。。

posted by 口臭対策室長 at 15:39 | 口臭の治療・改善の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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