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いくら歯磨きしても口臭が消えないのは?


自分の口臭が気になりますか?

口臭の発生原因は、ほぼ大半が、お口の中に原因があり、口臭に悩む全体の約9割以上とまで言われています。


口腔内の口臭発生原因というのは様々ですが、まず簡単に解消できそうなものは、食事のこり、つまり食べカスの処理です。

これは歯みがきすれば良いだけなので、お手軽な口臭対策です。

次いで、舌のケアや、口腔内の病気の治療を行うこと。

口内の病気というと大げさに聞えるかもしれませんが、皆さんご存知の歯槽膿漏や、歯周病がこれにあたります。

歯槽膿漏や歯周病は加齢と共に患者も増加傾向ですが、最近では若くてもなります。

小学生のうちからでも歯周病や歯槽膿漏ということも珍しくはないんですね!

治療にはやはり歯医者さんが一番です。

歯磨きをどれだけ丁寧にやっていても、口臭が解消されないときというのは、もしかしたら歯周病などになっているかもしれないので、治療とまでいかなくても検査だけでも歯科医を受診してみたらいかがでしょう?

ついでに、歯みがき指導をしてもらうと完璧です。

意外に磨き残しを指摘されますよ。

仮に、いくら歯みがきがキチンと出来ていても、歯槽膿漏などになっていては口臭はなかなか治まりません。

posted by 口臭対策室長 at 21:18 | 口臭の確認(チェック)方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

乳酸菌で口臭対策


乳酸菌の力を借りて口臭予防対策ができます。

しかし、普通のヨーグルトなどの乳酸菌では効果はないようです。


口臭予防に効果のあると言われている乳酸菌は「LS1」という乳酸菌です。

LS1は、健康なヒトの口腔内から分離された乳酸菌です。

これは元から健康な人のお口の中にいた細菌なのだそうです。

口腔内の悪玉菌である歯周病原菌を抑制し、口腔内細菌叢を正常化する善玉菌としての働きを持つといわれ、安全性と歯周病原細菌に対する有効性や口臭減少効果が認められており、プロバイオティクス(Probiotics)として用いられています。

LS1が、お口の中での活動度が高いという性質に注目され、歯周病に対する高い殺菌効果があることが分かってきました。

実験でも、LS1を添加して歯周病菌を培養したところ24時間後には、ほぼ死滅していたという結果が出ています。


生きた乳酸菌LS1の摂取方法としては、LS1含有の食品を食べることですが、口臭予防や改善と言う観点で見ると口腔内で長くとどまる事ができるタブレット状のものが良いと言われています。

今では、このLS1が含まれた錠剤があります。

毎食後に1錠、トローチのように舐めるだけ、1〜3ヶ月程続けていくと、口腔内の細菌層が変わってくるのだそうです。

もちろん、これを舐めていれば全てOKというわけではなく、ブラッシングなどの物理的な機械力によるコントロールも必須です。

つまり薬を飲むだけで口臭予防口臭改善が出来るという話ではないということですね。

posted by 口臭対策室長 at 20:00 | 口臭予防の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

肝臓の病気と口臭について


口臭の発生原因のほとんどは口腔内(口の中)にある」と言われています。

口の中をキレイにし、歯周病や歯槽膿漏などあれば治療するだけで、実際にほとんどの口臭は解消できるでしょう。


しかし、中には内臓疾患が原因で口臭が出ている場合もあるので、注意が必要です。

例えば肝臓も口臭発生に関係しています。

病気による口臭のことを、病的口臭と呼びます。

肝臓の働きが正常であれば、体内の「におい物質」は肝臓で分解、解毒されてしまって、体外へ口臭などの臭いとして流出してしまうことは普通ないんです。


肝臓の機能は40歳台あたりから徐々に悪くなりはじめるといわれます。

加齢による衰え以外に、ウイルス感染による肝炎や過剰なアルコール摂取、暴飲暴食、慢性肝炎などで肝臓の働きが落ちてくると、分解しきれない「匂い物質」が血液中に溢れ、肺から呼気を伝って口臭となり、汗などから体臭となってあらわれます。


原因が肝臓疾患のときの口臭のにおいを例えると「ネズミ臭」といわれ、口の中が苦くなるという特徴があります。

さらに重症になると、カビ臭や玉子が腐ったような腐卵臭や、ニンニクの混ざったにおいがすると言われています。

歯みがきや舌苔の手入れは万全で、口臭対策バッチリなのに、なぜか口臭が出るという人は内臓を疑ってみましょう。

posted by 口臭対策室長 at 12:53 | 病気による口臭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

息が臭いときの原因は?


自分の息が臭いの、わかりますか?

息がくさいと思うとき、今まではなんともなかったのに、ある日突然自分の口臭が気になるほど匂うときは大抵、口臭が出ていることが多いんですね。

常習的に口臭が発生していれば自分ではなかなか気付きにくく、何かのきっかけで他人から指摘されて口臭に悩み始めるというパターンは多いかな?

色々な口臭チェック方法を探したり試したり・・・、トライ&エラーのくり返しで、自臭症になったり・・・。

と、話が脱線しました。


ところで、ある日、時々、自分の息が臭いときの原因は何でしょうか?

寝起き、空腹時などの誰でも起こる口臭は生理的口臭というもので、防ぎようがなく、うがい、ガム(食事)などで解消されますし、自然になくなっていく類の口臭ですので、気にしてもしょうがありません。


そうではない場合、口臭が口の中が臭いのか、それとも息そのもの、つまり肺からの呼気が臭いのかを特定することが大切です。

肺からの息が臭い場合、その前になにか臭い食べ物(にんにくやキムチなど)を食べていないかなどを思い出しましょう。

便秘が続いていても代謝の関係で、おなら臭などが肺のガス交換時に呼気として口から排出されて口臭と間違えることがありますよ。

口臭であれば、突然発生しているのであれば、この場合も何か直前の行動を思い出して、思い当たる原因を突き止めれば、口臭解消できるはずです。

posted by 口臭対策室長 at 17:08 | 口臭の確認(チェック)方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガムで口臭対策


ガムやタブレットで口臭対策するには、それなりにガムの種類を選ぶ必要があるようです。

ガムで、口臭を予防できるのは、ガムの香りなどで口臭をマスキング(より強い香りや臭いで他のにおいを消すことです)するのではありません。

それだったら、ガムなら何でも口臭対策ができてしまうということになります。


ガムは、噛むことで唾液の分泌が促進されます。

唾液が多く出ることで、口腔内の雑菌や匂いの元となっている汚れを洗い流す、洗浄効果が期待できるから、口臭が抑えられるようになるのです。

しかし、ガムの種類によっては口臭が増加することもあるので注意してください。

普通に売っているキシリトール入りのガムやタブレット類は蔗糖が入っていないので、ニオイを抑えてくれます。

キシリトールは分解されて、虫歯の原因の酸になりませんので、甘味料キシリトール100%ガムがおすすめです。

また、ミント系のガムではミントの消臭効果で口臭を消してくれると思われがちですが、それらのガムには一緒に蔗糖などの糖が入っているものが多いんですね。

すると、口の中に糖分が残り時間が経つにつれ口の中がネバネバしてきます。

このネバネバは唾液の量にも関係しますが、口臭の原因になってしまいます。

ガムなどで口臭対策するのであれば、キシリトール(甘み成分)入りで、ミント系、更に蔗糖なしのガムを選ぶと口臭予防に効きます。

posted by 口臭対策室長 at 17:03 | 口臭予防の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

口臭に効果的な薬はあるのか


口臭に効く薬ってあるんでしょうか?

じつは、口臭の原因のほとんどが口の中にあります。

口の中の原因の内訳では汚れがトップで、ほかに細菌が増殖、繁殖していたり、口内に食べカスなどが残っていたりというもので、それ以外は虫歯や歯周病、歯槽膿漏といった病的な原因になります。

ほかには睡眠不足であったり、ストレスが原因の口臭もあります。


つまりは、口臭改善の特効薬的なものはなく、普段の生活習慣を改善したり、体質改善が主な口臭対策になってきます。

薬では口臭そのものを除去することは難しいのです。


ただし、一時的に口臭を除去してくれる薬はあります、サプリメントと良く似ています。

原因に合わせて購入しなければならないのですが、市販されています。

「サクフィール錠」は、口臭の臭い成分と結合し臭いを除去してくれて、結構即効性があり有名な薬です。

銅クロロフィリンナトリウムという成分が含まれていて、医薬品で市販で手軽に入手できます。


「シャピニオンエキス」は、腸内環境を整える事で口臭を防ぐ薬です。

薬というより、どちらかといえば健康食品に似ている感じです。

「アンチビオレー」は、歯のトラブルから起こっている口臭の予防に使用する薬で口内炎、歯茎の腫れ、歯茎の痛み、飲み物が歯にしみる、歯茎から血や膿が出る、口の中がネバネバする、という症状がみられた時に使用しますが、歯槽膿漏の前兆とも言えますので、歯槽膿漏に注意してください。

この薬で歯の治療をして口臭を防ぐというもので、1本の連続使用で症状がなくなると言われている強力な薬です。

「生葉液薬」は、歯槽膿漏の治療が目的の薬で歯槽膿漏が治れば、口臭の原因が解消されます。

歯茎に綿棒で直接塗ってしみこませて治していきます。

口臭の原因に応じて、いくつかの薬が市販で売られていますので自分に似た症状であれば薬も試す価値はあるとおもいます。


ちなみに一時的ですが、市販のうがい薬、マウスウォッシュも口臭予防には役に立ちます。

posted by 口臭対策室長 at 16:57 | 口臭について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

口臭予防のための生活習慣とは

口臭を予防するためには、正しい口内ケアと、健康的な食生活(生活習慣)をおくることが基本となります。


正しい口内ケアとは、正しいハミガキを行うことが大前提となりますが、案外正しい歯磨きは出来ていないものです。

たいていの歯医者さんは、虫歯や歯周病&歯槽膿漏などの治療目的でなくても、最近では歯磨き指導だけでも受け付けてくれます。

指導を受けると今までの自分のブラッシングは、かなり間違っていた、ということを感じるはずです。

食習慣では、アルカリ性の食品(カルシウムやカリウム、ナトリウムを多く含む緑黄色野菜や果物、豆類、海藻など)を多く摂ることが大切なこととなります。

そして、歯ごたえがある食材、繊維の多い食品でしっかりと噛むことを習慣化するようにしましょう。

噛むことで唾液の分泌を促されます。

口臭は唾液が少なくなれば、まず必ず発生するものとして気をつけたほうがよいものです。


糖分や塩分を控えるように、油は良質の植物油を使うようにし、香辛料など刺激物や匂いの強いものはさけます。

腹は八分目を心がけ、就寝3時間前には食事を終わらせます。

寝ている間は胃腸を休ませるようにするのです。

緑茶、ウーロン茶など、消臭効果のあるお茶を飲むようにします。

肉でも脂肪の多いものを食べた後はパイナップルなどが消臭効果が期待できるそうですし、ニンニクの臭いは牛乳を直後に飲むのが良いとか。

いずれも口臭対策と予防には昔から言われ続けられている民間療法です。


posted by 口臭対策室長 at 14:58 | 口臭について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サプリメント(ガム)で口臭予防する


口臭対策として口臭予防効果のあるサプリメントを常時利用している人も少なくないでしょう。

職場や学校などではTPOの制約上、口臭対策など予防のためにハミガキなどをしたくても出来ないことが多いです。

そのような場合、口臭予防効果のあるサプリメントガムなんかが役立ちます。

サプリ系では、ガムのほかに、タブレットやスプレータイプも手軽に利用できますね。


それぞれの注意点では、ガムであればキシリトール配合のものを選びます。

ガムやタブレットでは噛むことで唾液が分泌されるのを促進しますので、口臭の予防だけでなく、虫歯の予防にもなります。

スプレータイプは口にスプレーすることで一瞬で効果が出るメリットがある反面、一時的な予防策という位置付けなので、効果が長続きしにくいというのがデメリット、欠点でしょうか。

近頃のサプリメントは口臭だけではなく、体臭や尿、便臭までもを改善させてくれる商品もあるようです。

どんな薬、サプリメントもそうですが、口臭は消えることは消えますが、あくまでも一時しのぎ的なことをしているにすぎません。

口臭解消のためには基本的には健康的な食生活や生活習慣を心がけ、口内ケアをきちんと行っていくことが大切です。

posted by 口臭対策室長 at 14:49 | 口臭予防の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お茶と梅干で口臭対策を


お茶と梅干で、口臭対策するという方法があります。

お茶の中にあるカテキンとフラボノイド、梅干に含まれるクエン酸が口臭対策には最適なのです。

お茶に含まれるカテキンとフラボノイド(ポリフェノールの一種です)が口臭予防に効果が期待できます。

カテキンは体内で、くさい匂いの元物質が作られる過程で、そのにおいを抑制する働きと抗菌作用を発揮します。


お茶には様々な種類がありますが、どれも加工方法が異なるだけです。

フラボノイドには、良く知られているように消臭効果があります。

しかし、数あるお茶の中でも口臭対策に効果が期待できる成分が最も多く含まれるのは緑茶と言われています。

次いで、ウーロン茶、紅茶の順に多く含まれている感じですね。

食後に一杯のお茶を飲むのは口臭を予防するための立派な口臭対策なんですね。

お茶の中でもウーロン茶には、虫歯や歯周病菌を抑制する成分が含まれているそうです。

虫歯や歯周病が口臭の原因となっている場合であれば、ウーロン茶が最適だそうです。

そして梅干には口内の雑菌が増殖・繁殖するのを抑制する働きを持つクエン酸が含まれます。

また、梅干を見るだけで唾液が出てきますし、実際口にすると梅干の酸味が唾液の分泌を促進し、口内の雑菌を洗い流しやすくするので、口臭予防には効果的となります。

posted by 口臭対策室長 at 09:45 | 口臭予防の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

口臭予防に最適な健康茶とは


殺菌効果や消化器系の炎症を抑える効果で口臭予防ができる健康茶があります。

人気のあるお茶は、熊笹茶などで、くま笹には高い抗菌・防腐作用があるため「笹団子、ちまき」などに使われています。

その抗菌作用が「口臭体臭の改善」や「口内炎の予防」に役立つといわれます。

ほかにはカモミールティーに含まれるアズレンには消化器系の炎症を抑える効果が強いと言われ、歯肉炎や口臭予防に効果が期待できますし、紅茶用の優良品種として開発されたお茶で、べにふうき茶なども口臭が気になる方には口臭対策として人気があるようです。


一般的に、お茶にはカテキンという成分が含まれています。

カテキンはフラボノイドの一種で、非常に強い抗菌作用を持っています。

口臭の原因の多くは口腔内に存在する細菌が放つ悪臭なので、カテキンの抗菌作用が除菌効果を生み、口臭の原因を解消してくれるのです。

お茶のカテキンは、消臭効果だけではなく、抗酸化作用や抗アレルギー作用など、健康を促進する効果もあります。

ただし、飲みすぎは逆効果になる恐れもあるので注意しなければなりません。

肝臓の機能が低下して、体内から臭いが発生しているときの口臭や体臭を効果的に除去したい方には、肝機能の改善が必要です。

肝臓は、解毒作用、栄養素やアルコールの分解、消化液を作る機能など、非常に重要な役割をもつ臓器です。

肝機能向上のためのお茶には、目薬の木茶といって日本に自生している日本独自のお茶などが人気のようです。

posted by 口臭対策室長 at 09:37 | 口臭予防の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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