スポンサードリンク


口臭の原因は病気だった


口臭には誰にでも発生する仕方のない口臭(生理的口臭)と、そうではない口臭(病的口臭)があります。

生理的口臭には朝の寝起きのときなどに発生する口臭などがあり、これは生活している以上仕方の無いものですが、歯磨きや、うがい、食事を摂ったり、ガムをかんだりすることで、時間の経過と共に自然となくなるので心配いりません。



生理的口臭とは違い、口臭の原因が病気の場合は、口臭の原因となっている病気を治さない限り口臭が発生し続けるでしょう。

ですから、口臭の発生原因別に口臭対策をとることが望ましいのです。

病気が原因といっても口臭を引き起こす病気はたくさんあって、どこに原因があるのか分からない、ということもあり得ます。

しかし、病気によって口臭が引き起こされている場合であれば、生理的口臭とは匂いが全く異なるものになることが多いので、嗅ぎ分けることで原因の特定の判断材料になるそうです。

口の中であれば、虫歯なのか、歯周病などの病気なのか?、または体内の内臓疾患にしても、どの部分か?などで臭いが違うのです。

ですから病院では、自分の臭いを確認してもらい、どこに病気の原因があるのか調べていくことになるんですね。

ただ、比率的には内臓疾患である確立は低く、10%未満という統計があります。


そのほかの多くの場合で、口臭の原因は口の中にあるそうです。

口臭対策は原因が分かった上での病気の治療がメインとなるはずです。

posted by 口臭対策室長 at 21:12 | 病気による口臭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

治せる口臭


口臭があり悩んでいる方、口臭を治す方法はありますよ。


誰もが、多少は口臭の悩みを抱えているものですが、常にくさくておしゃべりしている相手が鼻を覆ってしまうほどの悪臭&強さの口臭であれば、治療が必要となってくるでしょう。


まずは、客観的に自分の口臭の有無を確認してもらいましょう。

誰でも良いのですが、身近な人の方が頼みやすいと思います。

方法は少し抵抗があるかもしれませんが、直接においを嗅いでもらうのです。

教えて!と言っているので、多分本当のことを言ってくれると思います。

もしも、匂わないというのに、自分が感じるのであれば「自臭症」の疑いがもたれます。

この場合は心療内科、または精神科となりますが、あまりまともにキチンと向き合ってくれるところは少ないといいますので、注意して病院選びを行いたいものです。


匂うのであれば、まず初めに原因の大半を占める口の中の問題を疑いましょう。

行く病院は、歯科医、または口腔外科、口腔外来となります。

歯磨きで改善できるのならばそれで良いのですが、虫歯や歯周病、歯肉炎、歯槽膿漏などの場合は治療をしてもらったほうが良いかもしれません。

ついでに歯石などのクリーニングをしておくと良いですね。


また最近の傾向として、鼻呼吸ではなく口で呼吸をするために口臭が発生している例が多くなった(特に子供に)と言われています。

口呼吸をすることで、必然的に口が渇いた状態になり、唾液の自浄作用が弱まり、雑菌が繁殖して口臭に発展するそうです。

それでもまだ口臭が強い場合は、内臓、臓器に問題があることも考えられます。

posted by 口臭対策室長 at 15:17 | 口臭対策について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オキシドールで口臭が確認できる


口臭があるか無いかは、自分自身ではなかなか気付きにくく、人から指摘されて初めて自分の口臭を自覚しなければならないことが大半ではないでしょうか?

自分の口臭の確認方法があれば便利ですよね?

コップを使う方法や、小さめのビニール袋を使う方法が一般的に知られています。

コップやビニール袋の中に自分の息を吐き込んで、そのニオイを確認する方法です。

ビニール袋の場合は袋自体の匂いがあるので、注意しなければなりません。


変わったところでは、オキシドールで口臭の有無を確認する方法があります。


オキシドールとは過酸化水素のことで、殺菌力があり傷口の消毒として用いられます。

オキシドールは副作用や毒性がなく、口腔内の洗浄や殺菌に使用されているそうです。

もし間違って飲んでしまっても大丈夫とのこと、意外でしたか?


やり方は、水で2倍程度に薄めたオキシドールでうがいをした後、吐き出したオキシドールの気泡を見ます。

吐き出したオキシドール液に気泡が多い場合は、口臭の元となる食べカスなどが残っていて発生するもので、口臭が出ている可能性を示しています。

もしも気泡が多かったら、歯磨きを徹底的に丁寧に行ったのち、オキシドールを用いて殺菌すると口臭予防に効果的だそうですよ。

泡が少ない場合は気にしなくても良いでしょう。

また、時々自分の口からくさいと感じるのは、おそらく一時的に口臭が発生していると推測できます。

日常的に常時発生している臭いというのは、嗅覚的には感じないはずだからです。

posted by 口臭対策室長 at 15:13 | 口臭の確認(チェック)方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

舌の口臭対策グッズ

舌に舌苔(ぜったい)と呼ばれるものが付いてしまっていると口臭の原因になります。


舌苔とは、舌に付着する白い苔状のもので、舌の上皮が伸びたものに細菌や食べカス、粘膜のカスが付着したものです。

また、ストレスなど心身系の原因のほか疫力が低下したり消化器系の疾患によっても付くそうです。


舌苔が多量に付着していると、かなりの公衆になるので気付いたら取り除いてあげます。

唾液がしっかりと分泌されていて、口の中が十分に潤っている状態であれば、舌苔はたまらないそうです。

舌苔をためない、絶対の除去は口臭対策においては相当重要なポイントなので、しっかりと対策しましょう。


通常、舌苔を取り除くときは舌ブラシなどを使うのが簡単です。

今では、気付いたときにサッと舌を拭くだけで舌苔が除去できるシート状の商品も販売されています。


寝起きにはじまり、食事の後や外回りの途中の食後、マスク着用時に気になる口臭、等々。

シート状の製品は使い勝手がよく、どこでもいつでも使えるのはいいのですが若干価格が高め傾向。

しかし、最近では舌粘膜の保護の観点から物理的除去よりも根本原因の解決を図ることが多いそうで、従来のように除去を勧めることは少なくなる傾向のようです。

posted by 口臭対策室長 at 17:28 | 口臭対策について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

病院で口臭対策をしてもらう


口臭が気になって悩んでいるのだが、原因が分からない、色々やってみたが口臭が解消されない、なんて場合は、おもいきって病院へ行くことも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?


そんなとき、受診する診療科はできれば「口腔外来」、もしくは「口腔外科」が良いでしょう。


口腔外来では、口臭の原因を特定するための検査を行ってくれます。

まずは、ヒアリングや問診からスタートですが、医師の目の前に鼻に向かって息を吐き、口臭を確認してもらうことから、実際に口臭測定器を使用し、自分の口臭を科学的に分析してもらうのです。


検査・測定の結果から口臭の原因となる成分を特定しやすくしてくれます。

その結果によって口腔内の病気なのか、虫歯によるものなのか、歯周病や歯槽膿漏と言ったものであるのかを特定しやすいと言うことになるのです。


原因が分かればあとは適切な処置や治療を行う治療方針が確立されるので口臭の原因を絶つことや今後の予防までを行うことが容易になるというわけです。

もしかしたら、本当は口臭が発生していない「自臭症」、思い込みの症状だったりするわけですので、1人で悩まないで相談するつもりで病院を訪れるのも口臭対策のひとつの方法ではないでしょうか?


posted by 口臭対策室長 at 17:25 | 口臭の治療・改善の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

口臭を消すには


口臭を消すには、口臭の原因の90%以上を占める口腔内(お口の中)の原因を取り除くのが効果的です。

まずは、歯磨きを徹底的に行いましょう、このとき「電動歯ブラシ」が結構良い感じです。

それでも歯石は取れないと思いますので、歯医者さんへ。

プラークコントロールが重要ですが、長年の蓄積した歯垢など、自分の手に余ると思えば、迷わず歯科医へ直行です。


迷っていたら口臭はなくなりませんよ。

早目の決断が口臭対策では大事です。

口内の乾燥は大敵、口呼吸は最悪で口臭対策では必ずチェックポイントとなります。

ほかに食事を抜くということも口臭対策では良くないことです。

食事をすることで唾液の分泌が行われ、結果口臭予防になるのです。

もし、口が渇いたなぁ、と思えば水を飲みましょう。

乾くより少しでもお口を潤すことが口臭予防になりますよ。


ストレスも大敵なので適度に発散させないといけません。

虫歯はもちろん、歯周病、歯肉炎など口腔内の疾患は治療してください。

耳鼻科の疾患や、のど(呼吸器系)の病気は口内の乾燥を促進させますのでこれも治療対象ですね。

このほか、残り10%未満の原因は身体の中ですが、便秘、臭いのきつい食べ物を摂った(血液を通して肺から呼吸時に排出されるのです)、胃腸の病気、肝臓疾患、腎臓疾患、糖尿病も治療が必要で、口臭の原因になります。

posted by 口臭対策室長 at 20:23 | 口臭の治療・改善の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

病気が原因の口臭を解消するには


普通に口臭が出ていて悩んでいる、そんなときに限って原因を特定することは、なかなか簡単ではありません。

約9割以上を占める口腔内の口臭原因は1つだけではないことが多く、いくつかの原因が重なり合って生まれている口臭かも知れないということで、口臭対策には時間がかかることもよくあることです。

その点、口臭の原因が病気による疾患が原因であれば、その原因の病気を治療するだけで口臭が解消されるのです。

といっても、自分の口臭が体内の疾患が原因であるとは分かりにくいようなのですが…。

代謝性臭気症というのも病的口臭のひとつですが、代謝性疾患とは、糖尿病や肝性昏睡、尿毒症などの代謝性の疾患がある病気のことを言います。

糖尿病では、アセトン臭、ケトン臭と呼ばれるにおいを発します。

また、肝性昏睡では、ねずみ臭、尿毒症では、アンモニア臭が発生します。

代謝性疾患になると病気の種類によって、それぞれ違う様々な臭いを発するそうです。


このように身体の異常によって、口臭が発生するのは仕方のないことです。

しかし、代謝性疾患を治療してしまえば、これらの口臭は防げるのです。

代謝に異常があるので運動をしたり健康な食生活をしたりすることで、この代謝性疾患は改善していくことができるようです。

また、代謝を助ける栄養のある食べ物を摂ることも大切です。

つまりは、生活習慣の改善を行うということになります。

代謝性疾患は治療に時間がかかりますし、それぞれの治療にあった食生活をすることが重要だといいます。

病気が治れば、自然と口臭も無くなるのではないですか?

posted by 口臭対策室長 at 20:18 | 病気による口臭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストレス性の口臭とは


口臭はストレスによって引き起こされることもあります。

ストレスは、様々な疾患の原因になることがあり、決して軽視できるものではありません。

精神的なストレスを受け続けることで、唾液の分泌量が減ります。
つまり口の中が乾燥状態、またはドライマウスになりやすくなり、自浄作用が低下し、口の中の細菌が増殖してしまい、口臭へと変化していきます。


また、ストレスによる胃腸への影響も見逃せません。

胃腸の不調・障害はストレスによって引き起こされることがあります。

消化機能低下の原因になり、精神のバランスを崩すことが身体の不調を引き起こし、それが口臭につながっていくようです。

ストレスは、口臭の原因だけではなく、他の病気の原因にさえもなってしまいがちです。

そしてそのことが、また更なる口臭を引き起こす原因に、と悪循環に陥りやすいのです。

自律神経失調症の患者さんにもストレスによる口臭があるといいます。

身体のバランスが崩れてしまうことで、ストレスを感じてしまい、口臭が発生するんですね。

ストレスのせいで、自臭症になるケースも少なくないと聞きます。

ストレスを感じたら、うまくストレスを発散・解消し気分をリフレッシュさせることが口臭対策をするうえでも大切です。

ただ、ストレスによる口臭は水分を補給するだけで、口の中を潤しておくことである程度予防できるので、常にストレスを感じている時や、極度の緊張などで口が渇いたと感じる時には、こまめに水分補給することが口臭対策として有効なことを覚えておくと良いでしょう。


posted by 口臭対策室長 at 20:57 | 臭いの原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タバコによる口臭発生の原因


口臭はタバコを吸うことでも発生します。

喫煙による健康被害も多く報告され、知っている人も多いと思います。


その中の喫煙リスクのひとつに、口臭の発生があります。

タールやニコチン臭、そのものも口臭の原因になっています。

タールやニコチンは口の中の歯や舌などに付きやすく、歯磨きだけではヤニ汚れをキレイに落とすことが難しいと言われます。


また、タバコを吸うことで、口の中の粘膜が乾燥しやすくなります。

口腔内の唾液の分泌量が減ってしまい、結果として口臭の原因になってしまうのです。

ドライマウスの原因にもなるので気をつけたいものです。

口の中の乾燥は、ダイレクトに口臭発生につながります。

そして喫煙者は自分に口臭があることに気付きません。

吸わない人にとっては不快な臭いなのですが、本人は分からないのです。

更に、血液循環や新陳代謝にも悪影響を及ぼし、身体の不調が原因となる口臭の発生も可能性が十分あります。

歯茎の血行も悪化させるので、歯が抜けやすく、歯周病の原因にもなります。

歯周病であれば、口臭が出るのは避けられないでしょう。

口臭の原因として、口の中だけではなく、身体の内部にまで影響を及ぼそうといういきおいなので、まさに百害あって一利なしとはこのことですね。

posted by 口臭対策室長 at 20:50 | 臭いの原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

口臭対策で、とても重要なこと


口臭対策にとって、「唾液」はとても重要なキーワードといえます。


自分に口臭があると言われて気分が良い人はいないと思いますが、そもそも口臭の原因はなんでしょうか?

身体のどこかに、悪いところがあって病気が原因となっていると思っている人も少なくないようですが、本当に内臓疾患などの病気が原因の口臭は、全体の1割にも満たないと言います。


口臭の発生源のほとんどが実は口腔内、つまり口の中にあるのです。

内臓疾患による口臭の場合は、糖尿病にかかっているときの腐ったりんごの臭いだとか、肝臓の病気のときのネズミの臭いだとか、ある特定の臭いとして表現されるものがあります。


実際には、口の中に原因がある場合の口臭がほとんどということになるのですが、突き詰めていくと口臭の原因は唾液にあると言われることがあります。


口の中が渇けば、今までは唾液によって口腔内がキレイに洗浄されていたのが出来なくなるので、雑菌などが繁殖し口臭になっていくのです。

そして鼻づまりというのも口呼吸を誘発し、口腔内の渇きを同様に誘いますので、口臭発生の引き金になります。


病気が原因の口臭も、その多くは嘔吐や下痢、あるいは薬の投与による副作用と言われています。

また、胃腸機能の低下やストレスも原因で、ゆくゆくの結果として口腔内に「乾き」を生じさせるそうです。

当然口の中の「渇き」は口臭発生の主要因となり得ます。


posted by 口臭対策室長 at 12:53 | 病気による口臭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサードリンク


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。