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子供の口臭対策とは

子供の口臭の原因は、

 口呼吸による口腔内の乾燥によるもの

 耳鼻科・呼吸器系の疾患によるもの

 歯科的原因によるもの

が代表的な口臭の原因となっています。


耳鼻科や呼吸器系の疾患は確率的に最も低いでしょう。

順番としては最後に疑っても良いかと思います。

これらの中でも厄介なのが口呼吸ではないかと思います。

口で呼吸をすれば、自ずと口内が乾燥します。

口腔内乾燥となると、唾液による自浄作用が低下し、自然と口臭発生となるのです。


唾液はPHを中性に保とうとします。その免疫力に助けられ、虫歯や歯周病を防いでいます。

子供の歯周病は大人と違いあまり縁はないものですが、虫歯は違います。

子供の虫歯による口臭は、大半の場合だんだんとひどくなっていく、あるいは時々ひどい口臭がするという症状が見られます。

未治療の虫歯がある場合は、当然ながら歯医者さんで治療するべきでしょう。

虫歯は素人ではなかなか分からない場合もあるので、チェックだけでも歯科医を訪れるのも良いと思います。

子供の口呼吸への対策ですが、口を開けているのを見る度に注意するというのもひとつですが、鼻呼吸に転換する器具を使ってリハビリをするなどの専門的治療や小児歯科、口臭外来での治療という方法もあります。

いずれも口臭対策には有効です。

posted by 口臭対策室長 at 07:54 | 子供(赤ちゃんや幼児)の口臭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3歳未満の口臭について


子供なのに口臭が…。

最近、3歳にならない乳幼児の口臭に、悩みを持っている母親がすごく増えているようです。

子供の口臭に対して、お父さんやお母さん達が気にし過ぎている、ということもあるのでしょうが、少なからず大人の口臭と同じ症状をもつ乳幼児がいるということも事実なのです。


ではなぜ乳幼児に口臭が発生してしまうのでしょうか?

子供の口臭、幼児期の口臭の原因では、口呼吸が最も多いといいます。

今の子供たちには、口呼吸になっている子供が結構多いんですね。

口呼吸うになる原因として、鼻呼吸に重要な役割をつかさどる口輪筋(こうりんきん)の完成は、3歳頃といわれています。

以前は、お母さんのおっぱいを吸ったり、おしゃぶりを与えられていたりして、舌の機能が自然と鍛えられていましたが、今日では、おしゃぶりは歯並びに影響がある、不潔・不衛生などの理由で、子供に与えなくなっている母さんたちが多いようです。

そのために口輪筋(こうりんきん)の発達が未熟になり、口呼吸をするようになっているということのようです。

おしゃぶりをさせることが口臭予防につながるということは、昔ながらの知恵だったということも知らなかったわけですね。

子供の口臭の原因が口呼吸だと分かったら、早めに小児歯科、または小児科耳鼻科を受診し、口臭対策のために医師と相談するのが良いです。

早急に鼻呼吸に改善しておかないと、口臭は悪化するばかりか耳鼻科アレルギーやアトピーを引き起こす原因にもなりかねないといいます。

posted by 口臭対策室長 at 07:49 | 子供(赤ちゃんや幼児)の口臭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おやつで口臭対策をする


「おやつ」を食べると口臭対策になるというのをご存知でしょうか?


実は、食事の3時間後くらいに口臭が一気に増加することがわかっています。

つまり、朝食後の3時間後と、昼食後の3時間後が、一日のうちでは口臭がピークになるという計算ですね?

この時間というのは10時と3時のおやつタイムです。

この時間に「おやつ」を食べることで、口臭を防ぐのです。

ところで、「おやつ」つまり飲食をすることで、なぜ口臭対策になるのでしょうか?

口臭の原因のひとつに、口の中に唾液がない状態、口の中の渇きが原因で口臭が発生するということが知られています。

しかし、飲食を行う=唾液の分泌だったり、飲料を飲むことで、口の中の乾きが解消されたりします。

噛めば噛むほど唾液の分泌を促すことが出来きますし、立派な口臭予防になります。

”おやつ”は、子供の口臭対策にもってこいです、子供も喜びますし(汗)。。。

大人であれば、おやつを食べなくても、お茶やコーヒーを飲むだけで口臭が消えることもあるくらいです。

お口の中の乾きを解消させることは、口臭には効果があるのです。

3時間置きに軽い食事をとると、口臭対策になってしまうのですね。

10時と3時、昔から伝わる賢い生活の知恵とでもいうのでしょうか?

昔の人々は自然と口臭対策をしていたのでは?と思わされますね。

タグ:おやつ 唾液
posted by 口臭対策室長 at 22:05 | 子供(赤ちゃんや幼児)の口臭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

妊婦さんの口臭対策


妊娠中の女性は口臭が起こりやすい状況になってしまいます。


口臭対策で、まず行うことは口腔内をきれいに保つことですが、仮に歯磨きなどをしっかり行っていて、歯垢(プラーク)や歯石がない状態であっても、妊婦さん特有の、女性ホルモンが崩れて自然に発生する、生理的口臭というものもあります。

生理的口臭は、自然に誰でも起こり得るものなので、仕方が無いと考えましょう。

妊娠中に発生する生理的口臭は一時的なものなのであまり神経質にならず、気にしないほうが良いとされています(といわれても、気になります)。

妊娠中はタダでさえストレスが溜まりやすいのに、気にすると余計にひどくなる可能性も大いにあるからです。

ストレスも口臭の原因になるので、リフレッシュするなどの気分転換も口臭対策になります。

ホルモンバランスも崩れたりして大きく変化しているので、体調不調や抵抗力の低下などが起こり、口内細菌が激増したりするので、歯磨き&口内の潤いを保つことは最重要ポイントになります。

不眠、便秘も口臭の原因なので、対策をしっかりとらなければいけません。

特に妊娠初期と後期は不眠になりますし、妊娠すると便秘になる人も少なくありません。

規則正しい生活習慣を保つことが口臭対策の一環とも言えるのです。

posted by 口臭対策室長 at 18:34 | 子供(赤ちゃんや幼児)の口臭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

妊婦さんは口臭が出やすい


「なぜか口臭がするようになった」という妊婦さんは意外といるようです。

口臭と妊婦さんとの間には何か関係があるのでしょうか?


妊娠中は、ある特定の食べ物が無性に食べたくなるということがよく見られます。

よく言われるのが、”すっぱいものが食べたくなる”でしょうか。

今まで苦手だった食べ物が食べたくなるなどという例も珍しくないんですね。

こういった食生活の変化が口の中のバランスを微妙に変化させてしまいます。


加えて、妊娠中は唾液がアルカリ性から、歯を溶かす酸が増えて酸性に変化します。

さらに唾液の量が減少しやすく、歯の表面の汚れが残りがちになってきます。

そうした環境下では虫歯も発生しやすくなりますが、それよりも歯に食べカスが歯垢(デンタルプラーク、または単にプラークともいう)として残ることは口臭を発生させることになるのです。

そして、つわりが起こることで歯みがきに対して消極的になりがちな状態にもなり、ますます口の中に汚れが残り、口臭発生の原因を作ることになっていくのです。


このような今までとは違った変化が妊娠すると訪れるので、妊婦さんは口臭が発生しやすいということになります。

口臭は自分では気付きにくいのですが、夫や子供に言われたりして初めて気付きます。

posted by 口臭対策室長 at 18:30 | 子供(赤ちゃんや幼児)の口臭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

赤ちゃんも口臭がある


赤ちゃんの口臭は、大人の病的口臭みたいなものはありませんので、赤ちゃんに口臭があったとしても安心できます。

大人の場合の病的口臭とは、そのほとんどが口の中の病気で、歯周病、歯槽膿漏、歯肉炎などのことです。

虫歯もそのひとつですね。


では、赤ちゃんの口臭の原因は何でしょうか?

主に2つの原因が考えられます。


ひとつめは”よだれ”です。

赤ちゃんは生後5ヶ月頃から急にヨダレの量が増えだします。

そのため、よだれの臭いが口臭と勘違いされることがあります。

口臭対策としては、よだれをきちんと拭き取ってあげる事。

もし、歯が生えだしているようなら、歯磨きをしてあげるのも良いですね。

ただし、うがいがまだできないと思いますので、麦茶や白湯を最後に飲ます等の工夫をします。


もう1つの赤ちゃんの口臭の原因は舌苔(ぜつたい)です。

生後5ヶ月を過ぎた頃から始まる離乳食の食べカスや細菌が舌の表面などに残り舌苔(ぜったい)となります。

この口臭対策としては離乳食が始まったら食後、舌苔や歯をガーゼで拭いてあげるなどをしましょう。

これが今後の赤ちゃんの口臭の予防対策にもなるのです。


実は、元々赤ちゃんの口には悪い菌はいないので口臭も出ないのが普通です。

赤ちゃんの唾液は凄まじい殺菌力があり悪い菌は残らないのです。

赤ちゃんの口には良い菌がたくさんいますが悪い菌はほとんどいない状態なのです。

しかし、赤ちゃんの成長と共に、口内細菌のバランスが決まってきて悪い菌も増えてきます。

大人になるにつれ、歯みがきが重要になってくるのもこのためですが、口の中の汚れや菌が口臭の原因になるのは間違いない事実です。

posted by 口臭対策室長 at 18:25 | 子供(赤ちゃんや幼児)の口臭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子供がすすんで行う口臭予防対策とは


子供の口臭予防のはじめの一歩はプラークケアです。


口臭の大半は口の中の汚れが原因と言われます。

子供でもそれは例外ではないでしょう。

口臭防止対策のプラークケアのためには、幼児の年齢に合わせた歯ブラシを使うことが基本です。

生まれたての零歳児から年齢別にアニメキャラクターが描かれている(またはついている)歯ブラシは近所のドラッグストアにさえもたくさん売られています。

歯みがきタイムを楽しい時間、自分からすすんで出来るような時間にしてあげることがコツです。

小さいうちから正しい歯みがき習慣をつけてあげることはとても大切です。

ただし、幼児の舌は敏感なので、荒くブラッシングすると舌が過敏になり、唾液の分泌量がコントロールできなくなる恐れがあるので、柔らかいもの(ガーゼなど)を使ってやさしく拭き取るようにします。


幼児の場合、口臭の原因となるのは汚れだけではなく、バクテリアも主要因とされています。

バクテリアが口臭を発生させるのは、口の渇き、凝縮された唾液、たん、食習慣の偏り(乳製品、または豆類、肉類を中心に片寄っている)などがあります。

バクテリアは口の中が乾いた状態になると活動的になり繁殖し始めます。

その活動が口臭の元となる原因のガスを発生させるといいます。

posted by 口臭対策室長 at 19:17 | 子供(赤ちゃんや幼児)の口臭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子供の口臭チェックのタイミングと方法


口臭の確認方法はいろいろありますが、子供でも幼児の場合は歯がまだ生えていない場合もあるでしょう。

そんな幼児の口臭チェック方法は、舌苔(ぜったい)、舌の色、唾液の粘り感、口の匂いを嗅ぐということを総合的に見ることでチェックできます。

歯が生えている幼児であれば、舌苔、舌の色、唾液のネバネバ感、口の臭い、という口臭チェックと一緒に虫歯になっていないか良く見ます。

虫歯が無くても汚れや歯垢がたまっていないか、を確認します。

歯垢は歯周病、歯肉炎、歯槽膿漏、もちろん口臭の原因になります。

意外と出来はじめの虫歯というのは、素人の肉眼だけではなかなか判別できないので、ときどきで良いので歯科検診も併せて定期的に行ったほうが良いかもしれません。

当然、歯科医であれば分かります。


また、子供でも大人でも朝、寝起きのタイミングは口臭が強くなりがちです。

このとき(生理的口臭といって誰でも強くなるタイミングです)の口臭はあまり気にしなくて良い思います。

朝食を摂る、水を飲むなどで時間と共に自然と生理的口臭は解消されていくものです。

過度に神経質になることも避けたほうが無難です。

ストレス過多はかえって口臭を招く原因にもなりますからね。

posted by 口臭対策室長 at 16:04 | 子供(赤ちゃんや幼児)の口臭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歯磨き後の口臭チェック


口臭は大人だけの悩みではありません。

小さな子供でも口臭のある子供もいて親は苦労しているものです。

乳児、幼児、小学生、中学生、一般的な子供の口臭の原因のほとんどは、虫歯だといわれています。

特に、こどもが小さいときは、はみがき時のブラッシングが十分に出来ないので、子供のあとで親が歯磨きチェックを兼ねて仕上げ磨きなどをしているご家庭も多いのではないでしょうか?


口臭が発生する原因の多くには、口の中が食べ物のカスなどで汚れていることが挙げられます。

ほとんどは口の中の汚れが口臭発生源となるので、歯磨きチェックのあとには口臭チェックもしてみましょう。

毎日キレイにしていても子供に口臭が出ているのであれば、虫歯をまず最初に疑ってしまいますね?

虫歯が原因であれば、歯科医で虫歯の治療を受ければ口臭の原因がなくなり、子供の口臭も解決するでしょう。



ちなみに子供の口臭の原因で見逃しがちなのは、口呼吸です。

生活習慣ともいえるのですが、何か(テレビやゲームなど)に夢中になっていると、ついつい口が半開きになり、鼻ではなく口で呼吸をしていることがありますが、口呼吸を行うと口の中が乾燥して、口臭の原因の雑菌が繁殖しやすい環境を作ってしまいます。


posted by 口臭対策室長 at 15:40 | 子供(赤ちゃんや幼児)の口臭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子供の口臭の原因はコレ


口臭は子供でもおこります。

くさい口臭は大人のイメージがあるようですが、赤ちゃんや幼児のような子供でも強い口臭を発生する場合もあります。

原因はいくつかに分けられるようです。

子供に口臭ができてしまう原因は、

 不十分な歯磨き

 虫歯

 口呼吸

 不規則な生活

 偏った食生活

などが主な子供の口臭の原因となってくるようです。


特に子供自身が問題となるケースは、「口呼吸」の状態です。

虫歯はすぐに口臭の原因になります。


虫歯が無いのに口臭が強いときは口呼吸を疑ってみましょう。

子供が口呼吸を癖でやっている場合もありますし、歯並び(特に出っ歯)や鼻疾患が原因となっている場合もあります。

鼻疾患の場合は医療機関を受診し、治療することが先決でしょう。

癖の場合は、いつの間にか口が開いている状態が出来てしまい、口の中が乾燥してしまいます。

口中の乾燥は要注意、口臭の原因をわざわざ作っているようなものです。

自宅での口臭対策としては、お子様はテレビなどに夢中になると口を開けっぱなしになりがちなので、親が注意してみてあげなければならないかも知れませんね?

もうひとつ自宅で出来る口臭対策として、子供だけに歯磨きをさせていませんか?ちゃんと磨き残しがないように、子供の歯磨きチェックもお忘れなく。

posted by 口臭対策室長 at 21:48 | 子供(赤ちゃんや幼児)の口臭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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