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お茶と梅干で口臭対策を


お茶と梅干で、口臭対策するという方法があります。

お茶の中にあるカテキンとフラボノイド、梅干に含まれるクエン酸が口臭対策には最適なのです。

お茶に含まれるカテキンとフラボノイド(ポリフェノールの一種です)が口臭予防に効果が期待できます。

カテキンは体内で、くさい匂いの元物質が作られる過程で、そのにおいを抑制する働きと抗菌作用を発揮します。


お茶には様々な種類がありますが、どれも加工方法が異なるだけです。

フラボノイドには、良く知られているように消臭効果があります。

しかし、数あるお茶の中でも口臭対策に効果が期待できる成分が最も多く含まれるのは緑茶と言われています。

次いで、ウーロン茶、紅茶の順に多く含まれている感じですね。

食後に一杯のお茶を飲むのは口臭を予防するための立派な口臭対策なんですね。

お茶の中でもウーロン茶には、虫歯や歯周病菌を抑制する成分が含まれているそうです。

虫歯や歯周病が口臭の原因となっている場合であれば、ウーロン茶が最適だそうです。

そして梅干には口内の雑菌が増殖・繁殖するのを抑制する働きを持つクエン酸が含まれます。

また、梅干を見るだけで唾液が出てきますし、実際口にすると梅干の酸味が唾液の分泌を促進し、口内の雑菌を洗い流しやすくするので、口臭予防には効果的となります。

posted by 口臭対策室長 at 09:45 | 口臭予防の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

口臭予防に最適な健康茶とは


殺菌効果や消化器系の炎症を抑える効果で口臭予防ができる健康茶があります。

人気のあるお茶は、熊笹茶などで、くま笹には高い抗菌・防腐作用があるため「笹団子、ちまき」などに使われています。

その抗菌作用が「口臭体臭の改善」や「口内炎の予防」に役立つといわれます。

ほかにはカモミールティーに含まれるアズレンには消化器系の炎症を抑える効果が強いと言われ、歯肉炎や口臭予防に効果が期待できますし、紅茶用の優良品種として開発されたお茶で、べにふうき茶なども口臭が気になる方には口臭対策として人気があるようです。


一般的に、お茶にはカテキンという成分が含まれています。

カテキンはフラボノイドの一種で、非常に強い抗菌作用を持っています。

口臭の原因の多くは口腔内に存在する細菌が放つ悪臭なので、カテキンの抗菌作用が除菌効果を生み、口臭の原因を解消してくれるのです。

お茶のカテキンは、消臭効果だけではなく、抗酸化作用や抗アレルギー作用など、健康を促進する効果もあります。

ただし、飲みすぎは逆効果になる恐れもあるので注意しなければなりません。

肝臓の機能が低下して、体内から臭いが発生しているときの口臭や体臭を効果的に除去したい方には、肝機能の改善が必要です。

肝臓は、解毒作用、栄養素やアルコールの分解、消化液を作る機能など、非常に重要な役割をもつ臓器です。

肝機能向上のためのお茶には、目薬の木茶といって日本に自生している日本独自のお茶などが人気のようです。

posted by 口臭対策室長 at 09:37 | 口臭予防の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

にんにくやキムチを食べた後の口臭対策


にんにくやキムチを食べた後の口臭体臭が気になります。


キムチにもにんにくが入っているのですが、キムチに含まれるニンニクとキムチが発酵するときに出来る乳酸菌が匂いの原因となります。

キムチには魚介類を発酵させた塩辛を野菜に混ぜ込んで、全体を乳酸発酵させています。

キムチを食べたときの口臭は、体内から臭いを発するタイプの口臭です。

口の中に残りやすい、にんにく臭の他に胃や腸の中でもAMSと呼ばれる体内で分解されにくく、時間が経ってもなかなか消えないのが特徴の発酵臭が残っているためそうなってしまうのです。


にんにくの匂いを消す方法としては、レモンや生姜(しょうが)など防臭作用のある食材とともに調理することも効果的です。

更に旬の野菜や果物を一緒に食べると、食材に多く含まれているカルシウムやマグネシウム、カリウム、鉄などが臭いを軽減するのに手助けしてくれます。


キムチやにんにくを食べた食後の口臭を消す方法はいくつかあります。

簡単なのが、緑茶、紅茶、ウーロン茶、ハーブティー、コーヒー、牛乳を飲むことです。

どれも成分や香りに脱臭効果かあります、口臭を消すための民間療法として昔から知られています。
また、デザートにリンゴや梨を食べるのも有効な方法です。

posted by 口臭対策室長 at 13:46 | 口臭予防の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

口臭予防できる歯磨き粉とは


歯磨き粉には様々な薬用成分が配合されたものがあります。

その中には口臭予防などの口臭対策に優れた効果を発揮する、薬用歯磨き粉というものもあるようです。

歯磨き粉には薬用成分が配合されているものと、されていないものの2種類に大きく分けられます。

歯肉炎や歯周病予防、歯槽膿漏に効く、といったような効果が明記されている歯磨き粉には、薬用成分が配合されているそうです。


口臭対策として歯磨き粉をチョイスする場合、この薬用歯磨き粉を選ぶと良いでしょう。


パッケージのどこかに「医薬部外品」と書かれているものを探します。

この「医薬部外品」の表示が目印です。

実は、薬用歯磨き粉は市場の約8割程度を占めています。

以前からある、歯の汚れを落とすだけの歯磨き粉から、歯の健康を促進、維持するものへと製品も変化(進化)しています。


口臭の原因は、口腔内の汚れがほとんどですが、そのなかには細菌による歯周病や虫歯というものも含まれています。

口臭予防対策のためには薬用はみがき粉のなかでも、更に歯周病予防に有効な成分を配合されたもののほうが良いようです。

歯周病予防に効果的な成分とは、グリチルリチン酸、塩化ナトリウム、プロポリスなどが代表的なものとして挙げられています。

posted by 口臭対策室長 at 14:37 | 口臭予防の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コーヒーを飲んだ後の口臭対策


コーヒーって飲んだ後、結構つよい口臭が残りませんか?

コーヒーが口臭の原因だから、コーヒーを人と会う前には極力飲まないという方法もありますが、コーヒーを飲んでも口臭を予防し、気にならないような良い口臭対策はないのでしょうか?


ひとつの対策法としては、コーヒーを飲む時は水も一緒に用意しておくことです。

コーヒーを飲んだ後、すぐに水を口に含んで、舌の表面を口内でこするように動かしてください。

舌の表面にコーヒー粉の残留物や砂糖、ミルクなどが残らないことがポイントです。


コーヒーによる口臭対策としては歯磨きはあまり効果的ではありません。

コーヒーの後で歯みがきをすると口臭の予防に良いのではないか?と思いがちです。

しかし歯磨きすると歯はキレイになりますが、舌の表面はどうでしょう?


コーヒータイム後の口臭の元は舌の表面に多く付着しているので、どちらかといえばハミガキではなく、舌の掃除をしたほうが効果的です。

舌苔(ぜったい)を取るときと同様で、舌は非常にデリケートなので、ゴシゴシこするのは厳禁です、絶対止めてください。

タンクリーナーとしてブラシ型や、舌ベラ型などありますが、やさしくタオルなどで拭くような感じでもOKです。

これなら舌苔用の清掃道具などがなくても外出先で代用品も用意できそうですね。

posted by 口臭対策室長 at 20:19 | 口臭予防の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

口臭対策には舌苔(ぜったい)の処理を


口臭対策には舌苔(ぜったい)を処理するのが良い。

また、口臭の原因のほとんどが口の中にあると言われます。

口臭の原因につながる疾患がなくても発生する生理的口臭の発生原因の約1/3が、舌苔(ぜったい)から発生しているといわれます。


生理的口臭はどんな人でも持っています。

口臭のない人はいません。

その生理的口臭のやく3分の1が舌苔(ぜったい)からということは、舌苔を処理すればかなりの口臭が抑えられるのではないでしょうか?


歯周病の口臭は、歯肉から発生すると一般に知られているようですが、実は多くが舌苔から発生しているのです。

口腔内の粘膜は皮膚の垢(あか)と同じように、細胞が剥がれ落ちて、舌に白く溜まり腐敗するのが舌(ぜっ)苔(たい)です。

事実、口臭の6割が舌苔から発生しているとまで言われます。

現代人は咀嚼回数が減って、歯でモノを噛まなくなってきています。

食事を歯できちんと噛まなければ舌苔は増えるのです。

食べ物は歯を汚しますが、噛まないと舌は汚れます、つまり「かむこと」で舌はキレイになります。
舌苔の処理は手軽に行える口臭対策です。

唾液の分泌減少も生理的口臭を起こす原因ですが、口呼吸を無くすように意識することなどで対策しましょう。

posted by 口臭対策室長 at 17:08 | 口臭予防の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

病的口臭の予防方法

病的な口臭というのは、病気が原因で口臭がくさくなる場合を言います。

口臭を発生させる病気には大きく分けると2通りあり、「口の中の病気」と「他(主に気管や消化器、胃や食道系)の病気」を言います。


「口の中の病気」で代表的なのが、虫歯や歯槽膿漏(しそうのうろう)、歯周病です。


歯周病菌など口の中の細菌が口臭のニオイの原因となります。

今では十代の若い年代層でも歯周病や歯槽膿漏になってしまう世の中です。

虫歯は、歯1本でもなってしまうと口臭としてニオイ始めるそうです。

神経まで腐ってしまっている虫歯は、とても強い悪臭を伴なう口臭となるのです。


口の中以外の病気では、色々な病気があり、慢性胃炎や胃のただれなどの胃腸、消化器系の病気が有名でしょう。

しかし意外ですが、胃が悪いからといって、イコール「口臭」とはなりません。

このほか、慢性気管支炎、肺化膿症などの呼吸器系の病気、蓄膿症、慢性扁桃炎などの鼻、咽喉の病気、糖尿病、腎不全、白血病などの代謝性の病気、熱性疾患、癌などでも口臭が強くなるのですが、胃から逆流して口臭になるのは、「げっぷ」をしたときくらいです。


胃が悪ければゲップした空気は当然においます。

しかし、胃から口への通り道には必ず逆流防止の弁(フタ)があるので、通常は空気はあがってきません。

posted by 口臭対策室長 at 18:32 | 口臭予防の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生理的口臭を予防するには


生理的口臭とは色々な口臭の種類がありますが、誰でも必ずある口臭です。


どんな人でも生活し、生きている以上必ず発生する口臭で、ニオイ的には気にする必要もなく、他人を不愉快にすることも普通はありません。

しかし、この生理的口臭も24時間のなかで必ず強くなり、くさいと感じるタイミングがあります。


まずは、寝起き。

睡眠中に唾液の分泌量が減り、口内の自浄作用が低下、粘膜が乾燥し、粘膜上皮細胞が剥がれて強く匂うパターン。

もう一つは空腹時と、食後2〜3時間経ったとき。

食べた直後より食後2〜3時間後の方が口臭が強くなるという実験結果もあります。

しかし病気が原因の病的口臭ではないので自然となくなっていくものです。


生活臭とも言えるのであまり気にしてストレス化しないように(笑)。

強いストレスは他人に迷惑をかける臭い口臭となる原因にもなります。


予防方法は、食後の歯磨きと、唾液がより多く分泌される飲食をすること。

食後2、3時間といえば10時のおやつと3時のおやつ。

このタイミングで摂るオヤツは実は口臭防止に効果を発揮する(意外!)んですね。

また、お茶やコーヒーなど飲物を飲んだだけで一時的に口臭が消えることもあります。


不規則な生活や絶食や食事制限は口臭を引き起こす原因にもなりかねないんです。

食事は一日三食を規則正しく摂る事も口臭予防にもつながります。

posted by 口臭対策室長 at 18:26 | 口臭予防の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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