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口臭が「おなら」臭いのは


口臭が「おなら臭い」事ってありませんか?

しかし実というと、口臭が、オナラ臭い、便臭みたいな・・・、ということは口臭のなかでも良くある臭いなんですね。


口臭がオナラの臭いみたいになるのには原因があります。

おならは腸内で発生しますが、腸内で発生したおならが逆流して、胃から口まで戻ることなどあり得ません。

しかし、おならのような臭いの口臭は、おならの成分を含んでいるということになりますね?

おならの臭いの成分とは、摂取した食物中の、炭水化物、脂肪、タンパク質などが腐敗発酵してできた、二酸化酸素やメタン、硫化水素、アンモニア等のガスの成分のことを言います。

これらのガスは、勿論おならとして肛門から出て行きますが、ガスのほとんどは腸から体内に吸収されて肝臓で解毒無臭化されているのです。

しかし仮に腸内で大量にガスが発生し、肝臓の処理能力を超える量のおならが体内に吸収された場合はどうなると思いますか?

吸収能力を超えているガスは血液中に溶けて体中を駆け巡ります。

血液はガス交換のために肺へと入り、ここでガス交換されたガスは二酸化炭素を含みながらおなら臭として口から体外へと排出されるという仕組みです。

つまり、通常の口臭ではなくて、おならが異常発生したおかげで処理できずにいたおなら成分の臭いであるということです。

結構良くある出来事だそうです。

posted by 口臭対策室長 at 18:19 | 臭いの原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

虫歯以外の口臭の原因とは


口臭の主な原因は口の中の汚れ(食べ物の残りカスや歯磨きを怠ったときの歯垢、または蓄積していく歯石です。

義歯(入れ歯)や虫歯の治療時の歯のかぶせ物の隙間、ブリッジの隙間なども汚れが蓄積する場所です。
義歯(入れ歯)の手入れが不十分だと臭いが発生し、口臭となってしまいます。

また長期間使用を続けていると、臭いの原因となる成分が義歯の内部に浸透してしまう場合もあります。


虫歯以外の口臭の原因として多いのが、口呼吸をするということです。

現代人の多くの人が鼻呼吸ではなく、口呼吸をしている時間が長くなっているというデーターもあるそうです。

何かに集中しているときなど、ふと気付くと口を開けていることってありませんか?

通常、鼻で呼吸をしているときは、口は閉じられているので口の中は唾液の洗浄作用が働き、常に雑菌などを洗い流し続けています。

口呼吸を行うと、口腔内が乾燥しやすくドライマウスのようになり、唾液の洗浄作用が期待できなくなってきます。

このため雑菌が繁殖しやすくなり、口のなかが汚れる原因に。

口腔内の汚れは、口臭の元となるのです。


この口呼吸ですが、鼻が詰まる副鼻腔炎やアレルギー性鼻炎のために鼻呼吸が困難で、自然と口で呼吸をするのが習慣化されてしまっているケースも多いとか。

このような場合は、早めに耳鼻咽喉科にて治療を受けたほうが良いでしょう。

posted by 口臭対策室長 at 15:56 | 臭いの原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

虫歯があると口臭になりやすい


虫歯というのは口臭の原因になります。

虫歯は口臭の原因のひとつとして以前から知られていて、虫歯や歯肉の炎症が進むと、かなりきつい口臭を発生させます。


虫歯を治療しないで放置しておくと、口内で雑菌など細菌が繁殖しやすくなるので口臭が発生し出します。

さらに、虫歯を放っておくと虫歯菌にあけられた穴の部分に食べ物のカスなどが溜まりやすく、虫歯を助長させます(溜まったカスが細菌の栄養になり、酸が生産され、歯が溶かされて虫歯が更に広がっていきます)。

虫歯を放置しておくと、菌が増殖し、化膿して膿が出たりします。

虫歯そのものも特有の臭いを発し、虫歯の穴の中の汚れ、歯垢や歯石も口臭の原因になるのです。


虫歯があると口臭になりやすいというよりは、虫歯があると必ず口臭が出ていると言ったほうが正しいかもしれません。

ただでさえ、口のなかが汚れているときには口臭が出やすい状態なのですが、虫歯があるとなれば、歯周病菌をはじめ雑菌など細菌をたくさん飼っているようなものです。

そのような口の状態が口臭を発生しないわけがないのです。

歯医者さんで虫歯の治療を受け、口の中を清潔な状態に戻すことが口臭改善への近道と言えます。

posted by 口臭対策室長 at 15:50 | 臭いの原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歯磨きで治る口臭



口臭のほとんどは、口の中が汚れているのが原因。


もし、そうならば歯磨きをきちんとやれば口臭が無くなるハズです・・・。


しかし、実際は歯磨きをどんなに丁寧に行っても口臭が改善しない場合もあります。

それは、口臭の原因が歯磨きでは改善されないことで発生している場合です。

口臭の原因が、口内の汚れが腐敗する過程であったりした場合は、汚れを除去=歯磨きを行うことで、口臭は改善されます。


しかし、原因が口内の汚れではなかったら?

当然ですが、口の中が汚れていないので、はみがきをしただけでは全く効果はありませんね?

寝起きなどの場合は、生理学上どうしても口臭は増えますが、あまり心配はありません。

反して病気が原因な場合は口臭の要因を無くさない限り口臭は良くなりません。


病気が原因の口臭とは、歯槽膿漏や虫歯が代表的なものです。

これも原因がはっきりしているので、対処方法は簡単で治療を行いましょう。

また、口臭が気になるという人の約半数を占める、自臭症と呼ばれる病気の場合、実際には口臭が無いのに自分では匂うと思い込んでいます。

自臭症の場合は、過度な歯磨きや不必要なくらいの舌苔の除去、消臭剤やマウスウォッシュの乱用が症状を悪化させる場合もありますので、注意が必要です。

posted by 口臭対策室長 at 21:38 | 臭いの原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歯周病も口臭の原因になる


口臭の原因となるものに歯周病があります。


歯周病は年齢がすすむにつれてかかっている人の割合が増加し、40代では約8割以上の人が歯周病にかかっているというデータもあるほど、ポピュラーな病気です。

もちろん歯周病を治すことが口臭対策として有効な手段ですが、普段の日常生活を改善しないことには歯周病も改善しません。

このことから、歯周病も生活習慣病のひとつだとされているのです。

この口臭の元となる歯周病ですが、毎日の正しいブラッシングで歯垢(しこう)を取り除き、歯石(しせき)を作らないようにすることで、虫歯ももちろんですが歯周病予防として効果的です。


症状が軽いのなら、この正しいブラッシングを行うことで歯周病を抑えることも可能。

正しいブラッシングは歯医者さんで指導してくれます。

虫歯になっていなくても、歯ブラシ指導だけでもOKなところがほとんどだと思います。

案外、自己流で歯磨きをしている方が多く、歯ブラシがちゃんと歯に当たっていないことが多いんですね。

意外と難しいので、私は正しい方法で出来るようになるまで結構時間がかかったほどです。

けれども、これで口臭を予防し、口臭の悩みから開放されるのであればいいことですね。

posted by 口臭対策室長 at 19:46 | 臭いの原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

口臭の原因は舌苔なのか


舌苔(ぜったい)とは、舌の表面が白黄色から褐色に汚れた状態のことをいい、舌の炎症などのために白血球、リンパ球、剥離した上皮細胞のクズが堆積している場合や、細菌や真菌、唾液の成分、食物残漬などが堆積している場合などで、それらが舌の表面に付着し形成された状態のことを言います。


舌苔があると口臭の原因になりやすいといわれますが本当はどうなのでしょうか?


実際の舌苔の大半は、食物残渣、剥離した舌の上皮細胞、口腔内細菌及び、その代謝産物から構成され、取り出すと悪臭がします。

体調が悪い、不規則な生活、アルコールや、甘味飲料の多飲、刺激物の摂取などが原因となって付着していきます。

さらに、口呼吸や、緊張の持続などにより、唾液が不足すると口腔内の自浄作用が落ち、更に分厚くついてしまいます。

悪化すると、舌に縦に深い皺が出現したり、横に小さなしわが出たりして慢性化し、口臭はひどくなります。

基本的な舌苔の治療は、口の中の清潔を保つことと言われます。


しかし、「舌苔」の知識には誤解が多いです。

一般的に舌苔=口臭の原因と思われていますが、正常な人にも舌苔はもちろんありますし、ある程度の舌苔は、口腔の機能を正常に営むために必要なものです。

ちょっとでも舌苔があると過敏に反応する方もいますが、ある程度の舌苔は口内環境にはなくてはならないものなのです。

とりすぎ厳禁ということですね。

posted by 口臭対策室長 at 16:12 | 臭いの原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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