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寝起きの口臭を解決したい


口臭は起床時が最も強く、食事や歯磨きをすると弱くなります。

この寝起きの時が一番、口が臭いという現象の原因は唾液にあります。

就寝時には唾液の分泌が減少します。

起きている間は常に出ている唾液が、口の中の細菌や食べカスなどを常に洗い流してくれているのですが、寝ているときはそうではありません。

睡眠中の唾液が少ないときは、洗い流される量も減るので、口臭の元になる成分がより多く発生してしまうようです。


寝起きの口臭を解消するには、飲食や歯磨きなどが効果的なんですす。


ニンニク料理など、匂いの強い食事をした直後は食べ物自体の臭いが口から直接つよく匂うこともありますが、健康な人ならば普通の食事を摂ると口臭も弱まっていきます。

さらに歯磨きで、口臭の原因物質も減少しますので、口臭も弱まります。


食事の3時間後前後が最も口臭が強くなるというデーターもあり、空腹時にも口臭は強くなる傾向にあるとか。

逆に言えば、朝食を抜くことや、不規則な食生活は口臭を出やすくする原因になっているということです。

常に口臭がくさくて、なかなか良い口臭対策が見つからないときは、胃腸の具合を疑ってしまうこともあると思いますが、胃腸が悪いことが直接口臭の原因になることはマレです。

なぜなら、胃から食道への通り道は普段、括約筋で塞がれているので直接胃のニオイが体外へ出て行くことはないのです。

posted by 口臭対策室長 at 17:33 | 臭いの原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ストレス性の口臭とは


口臭はストレスによって引き起こされることもあります。

ストレスは、様々な疾患の原因になることがあり、決して軽視できるものではありません。

精神的なストレスを受け続けることで、唾液の分泌量が減ります。
つまり口の中が乾燥状態、またはドライマウスになりやすくなり、自浄作用が低下し、口の中の細菌が増殖してしまい、口臭へと変化していきます。


また、ストレスによる胃腸への影響も見逃せません。

胃腸の不調・障害はストレスによって引き起こされることがあります。

消化機能低下の原因になり、精神のバランスを崩すことが身体の不調を引き起こし、それが口臭につながっていくようです。

ストレスは、口臭の原因だけではなく、他の病気の原因にさえもなってしまいがちです。

そしてそのことが、また更なる口臭を引き起こす原因に、と悪循環に陥りやすいのです。

自律神経失調症の患者さんにもストレスによる口臭があるといいます。

身体のバランスが崩れてしまうことで、ストレスを感じてしまい、口臭が発生するんですね。

ストレスのせいで、自臭症になるケースも少なくないと聞きます。

ストレスを感じたら、うまくストレスを発散・解消し気分をリフレッシュさせることが口臭対策をするうえでも大切です。

ただ、ストレスによる口臭は水分を補給するだけで、口の中を潤しておくことである程度予防できるので、常にストレスを感じている時や、極度の緊張などで口が渇いたと感じる時には、こまめに水分補給することが口臭対策として有効なことを覚えておくと良いでしょう。


posted by 口臭対策室長 at 20:57 | 臭いの原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

タバコによる口臭発生の原因


口臭はタバコを吸うことでも発生します。

喫煙による健康被害も多く報告され、知っている人も多いと思います。


その中の喫煙リスクのひとつに、口臭の発生があります。

タールやニコチン臭、そのものも口臭の原因になっています。

タールやニコチンは口の中の歯や舌などに付きやすく、歯磨きだけではヤニ汚れをキレイに落とすことが難しいと言われます。


また、タバコを吸うことで、口の中の粘膜が乾燥しやすくなります。

口腔内の唾液の分泌量が減ってしまい、結果として口臭の原因になってしまうのです。

ドライマウスの原因にもなるので気をつけたいものです。

口の中の乾燥は、ダイレクトに口臭発生につながります。

そして喫煙者は自分に口臭があることに気付きません。

吸わない人にとっては不快な臭いなのですが、本人は分からないのです。

更に、血液循環や新陳代謝にも悪影響を及ぼし、身体の不調が原因となる口臭の発生も可能性が十分あります。

歯茎の血行も悪化させるので、歯が抜けやすく、歯周病の原因にもなります。

歯周病であれば、口臭が出るのは避けられないでしょう。

口臭の原因として、口の中だけではなく、身体の内部にまで影響を及ぼそうといういきおいなので、まさに百害あって一利なしとはこのことですね。

posted by 口臭対策室長 at 20:50 | 臭いの原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

口臭を発生させる意外な原因


口臭の発生原因は様々ですが、単にハミガキをやれば良いというものではないのです。

その中でも「アレ?こんなのでも口臭が出るの?」っていうものを紹介します。


まずは、よく知られている口臭の原因である虫歯や歯肉炎、歯周病は説明要りませんね?

では、噛み合わせはどうでしょう?

実は、歯の噛み合わせの悪さが虫歯や歯周病を引き起こし、口臭の原因を作ってしまう場合があるそうです。

例えば、歯並びの悪さが気になる場合などは、歯科医で噛み合わせのチェックを受けるなど、口臭の原因をなくすよう心がけることも大事です。


続いては、砂糖です。

砂糖には、バクテリアの成長を促すという性質があり、バクテリアの成長は口臭の原因になります。

尚、ミント味などのガムを噛むことで口臭解消、消臭効果が期待できると思いがちです。

しかし、ガムの消臭効果は、一瞬だけで一過性のものです。

ガムに消臭効果が無いわけではないのですが、あくまでも一時的なものであり、根本的に口臭が消えるわけではありません。


ほかには、牛乳、チーズ、ヨーグルト、アイスクリームなどの乳製品には、口臭を引き起こす原因となることが分かっています。

乳製品に含まれている蛋白質がバクテリアによって分解され、口臭の原因となる臭いの成分が作り出されてしまうのだとか。

乳製品にまでも口臭対策が必要なんですね。


posted by 口臭対策室長 at 21:52 | 臭いの原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

口臭に悩みはじめる年齢


お口の中を口腔内といいますが、口臭の発生原因のぼぼ全部といっていいくらい(9割程)が口腔内が原因とされる口臭です。

なので口臭対策には主に口腔内を中心にすすめます。


唾液の分泌が少ない、または口呼吸をしている、耳鼻科的に問題がある、歯科的病気が発症しているなどが主な口臭発生の要因です。

このなかでも唾液の分泌量が少ないときには、まず間違いなく口臭が出ていませんか?

寝起きが良い例です。

朝、起床時に、お口の中がなんとなく臭いと感じたことは一度くらいあるでしょう。

これも唾液の分泌量が少ないためですが、起床時の口臭は生理的口臭と言って、誰でもあるタイプの口臭なのであまり気にしなくても良いのです。

しかし、耳鼻科的疾患または、呼吸器系の疾患のために口呼吸をするようになっているときは問題です。

唾液の分泌が少ないと、口腔内が乾いた状態になってバクテリアが活発に活動を始め、臭いの成分、つまり口臭が発生するようです。

更に口腔内の唾液の分泌量は、25歳くらいから減り始めるそうです。

その後、年齢を重ねる毎にどんどん少なくなっていくと言われています。

唾液の分泌量が減少すると、口の中が乾きやすい状況になってしまい、バクテリアが臭いの成分を発生させるため、口臭が起きやすい状態になるのです。

お肌の曲がり角ではありませんが、口臭がひどくなりやすくなる年齢が25歳以降ということになりますね。


posted by 口臭対策室長 at 08:01 | 臭いの原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

空腹時の口臭について


口臭は空腹のときに強くなるのです、意外ですか?

食事中は噛む(咀嚼する)ことによって、唾液の分泌が促進されるので、口の中は思っているよりもキレイなのだそうです。


意外なことは、食事中は通常時より口臭が少ないということ。

口臭を発生させるのは、食事をしていないときや、空腹の時間帯や、特に寝起き時なのです。

空腹時に口臭が発生してしまう原因は、膵液(すいえき)が胃で分解された時に出たガスによって引き起こされることが原因といわれています。

空腹時の口臭は、日常的な誰にでもあるような口臭(生理的口臭)なので病院に通うという心配はしなくてよいのですが、もし空腹時の口臭が気になる場合の口臭対策はあります。


空腹時の口臭対策に、まず試してみたいのはコップ2〜3杯くらいの水分を摂ることです。

これである程度の口臭を抑えることができます。

かなりの効果がああります。


他には、間食(おやつ)をとるのも効果的です。

おやつを食べることで唾液の量が増加するため、口臭は治まります。

空腹時の口臭というのは、食後2〜3時間くらい経った頃から感じるので、丁度その時間帯に食べたり、飲んだりすると、空腹時の口臭とうまく付き合うことが出来るでしょう。

10時と3時という「おやつタイム」には、ちゃんとワケがあったんですね?


posted by 口臭対策室長 at 09:43 | 臭いの原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

突然の口臭や体臭の原因とは


朝起きたときに何だか口から出る息が臭くて口臭がある、なんてことありませんか?

ある日突然、ニオイが気になる。

気のせいか体臭もあって、いつもと違う匂いが漂ってくるような…。


そんなとき、前日に食べたものをよく思い出してみてください。

ニンニク系や臭いの強い食事をしませんでしたか?
もしも、にんにく系などの食事が思い当たる場合は、消化の際に出てくる臭いと思って間違いないと思います。

ラーメン、中華料理など、結構にんにくが使われていたりします。

口臭の原因は、にんにくが消化されるときにでる臭い物質ですが、くさい臭い物質は血液と一緒に全身を巡ります。

当然血液は肺にも供給されるのですが、人間が呼吸するときに行われるガス交換(酸素と二酸化炭素を入れ替える)で、実は臭い物質も呼吸の中に混じるために、公衆となってしまうのですね。


口臭対策としては、にんにくを食べた直後までに対策を講じることが必要なのです。

ニンニク料理の場合は、食前から食後までの間に、りんごを食べるとか、牛乳を飲むなどは有名なところでしょうか?

消化吸収されてしまったあとに口臭対策をしても、臭いの性質上あまり効果が望めないことは分かると思います。

しかし強烈に匂っていても、あくまでも一時的なものなので時間と共になくなっていく口臭&体臭ではあるのですが・・・。

posted by 口臭対策室長 at 16:09 | 臭いの原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

胃腸のトラブルが口臭を招く


多量の、適量以上の飲酒では胃腸機能の低下を招き、口臭を発生させる原因にもなります。

反対のことを言えば、アルコールの摂取を控えること(適度な飲酒)が、口臭対策になるというのです。

多量のアルコールを飲酒することによって、胃腸の機能が低下することは誰でもすぐ分かると思いますが、適量以上のアルコールを摂取した場合、胃の粘膜がアルコールによってダメージを受けています。

つまり胃腸障害を引き起こすわけですが、これが口臭の発生につながっているそうです。


飲酒直後のアルコール自体の匂いが原因となっている口臭であれば、酔いが覚めていけば次第に匂いも薄れていくものですが、そうでない場合は胃腸のトラブルを疑ってみても良いのです。

ただし、飲酒による胃腸障害というのは、お酒を飲まなければ回復していくそうですので、口臭対策として有効と言えます。


また、飲酒後は喉の渇きを覚える人も多いと思います。

口の中の渇きは口臭につながります。

飲酒後そのまま寝てしまうというパターンは、より口の中の渇きを促進させることもあり得ますから、寝起き直後の生理的口臭は強烈になってくる可能性が高く、注意したほうが良いと思います。


お酒はほどほどにし、休肝日などを設定し、体調を崩さないことも口臭対策のひとつでしょう。

posted by 口臭対策室長 at 10:13 | 臭いの原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

口臭がおなら臭いと本物のおならもくさいのか?


おならくさい(不快な)口臭に含まれるVSC(揮発性硫黄化合物)という成分は、おならの臭いに含まれる成分とそっくりです。


不快で、悪臭だと感じる口臭にはVSC(揮発性硫化化合物)が含まれている場合がほとんどです。

揮発性硫化化合物は、硫化水素やメチルメルカプタン、ジメチルサルファイドと呼ばれる物質で、これらが作り出す匂いは不快な悪臭となってしまうのです。

また、おならを我慢していたり、便秘になっている人の腸内にはVSCがたくさん溜まっていて、それが腸壁から血管に吸収されて血液中に溶け込んで全身を駆け巡り、呼吸している空気を入れ替える肺でのガス交換時に、吐き出す息と一緒に体外へ排出されます。


つまりおならを我慢していると、口臭がおなら臭い状態になりやすくなります。

おならはどこでも出来るわけではないので、ある程度我慢が必要な状況もあると思いますが、ずっと我慢していると口臭までおなら臭くなってしまうのは大変です。

口臭の原因の大半が、口の中の汚れだといいます。


口臭対策の基本は、お口の中をキレイに保つことです。

歯垢除去はもちろんですが、歯周病や歯槽膿漏などをキチンと治療し、口臭対策を万全に行ってもニオイが出てくる場合は、おならを我慢していないか?なんて思い出してください。

posted by 口臭対策室長 at 20:26 | 臭いの原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

口臭がくさいと体臭もくさい訳


口臭が強く、お口が匂うひとは体臭も、ついでに?”おなら”も臭いのでしょうか?


口臭と体臭は無関係のように思いがちですが、両者には関係があります。

このとき共通するキーワードは「健康状態」です。

健康状態が悪い人は、口臭、体臭共にくさくなる傾向があるのです。

口臭が臭う人でも口の中が不衛生なことが原因なだけの場合であれば、体臭はそれほど匂わないかもしれません。

口腔内をキレイにし、口臭の元を断ってしまっても口臭が出続ける場合は原因が内臓にあるばあいもあるので、医療機関を受診してみるほうが安心でしょう。


内臓疾患がある場合は口臭&体臭共に匂いが強くなる傾向が強くなることがあります。

口臭、というより吐く息がくさくなりますし、体臭も汗腺を通して発汗する汗と臭いの元が一緒に出てくるようになります。

内臓疾患が原因で、口臭が強くなる病気は、代謝系の器官の疾患が関係してきます。

糖尿病や慢性肝炎がこれにあたる病気で、特に肝臓は臭気物質を分解する臓器ですが、肝炎を発症していると分解が追いつかず、血液を通して肺で臭気物質が呼吸とともに体外へ排出され、口臭となるのです。

口臭の成分であるVSC(揮発性硫黄化合物)の構成物はおならの成分とよく似ているので、内臓からくる口臭は、おならの臭いがしてもおかしくないのです。


posted by 口臭対策室長 at 19:53 | 臭いの原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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