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TOP> 口臭の治療・改善の方法

唾液を増やして口臭解消


唾液の分泌量を増やすことは、生理的口臭を予防するのには最適な方法です。

しかもグッズ不要、通院不要という余計な料金や費用、出費の心配もなく簡単に実践できる唾液を増やす方法があります。


生理的口臭(病気が原因ではない口臭のことで、歯肉炎や歯槽膿漏、歯周病のようなものは歯科的病気なので含みません)は唾液を多く出すことで口臭予防となることを覚えておくと良いと思います。


唾液が減ると、口内菌(お口の中の細菌)が増殖して作り出される"揮発性ガス"が原因です。

だ液には、増えすぎる細菌を洗い流して口腔内を適正な状態に維持する役割もあるんです。



誰でも簡単に出来る、だ液を増やす方法とは

 1.水分(だ液の元)を十分に補給する

 2.食事のとき、よく噛む(咀嚼不足は大敵)

 3.舌先で舌の付け根あたりを刺激する


特に3番目の項目では、舌の付け根には舌下小丘(ぜっかしょうきゅう)という唾液を分泌する場所があり、舌下小丘を舌で刺激することで唾液が出る量が増えます。

唾液が出にくい人は最初からは、なかなか唾液が出ませんが一度唾液が出始めるとその後はしばらく出やすくなる傾向があります。


ちなみに、唾液の量を増やすことは口臭予防だけではなく、虫歯や歯周病予防にも効果があるとされています。

他にも簡単な方法はありますが、他人に分からないようにこっそり出来る口臭対策なので、いつでもやるように心がけましょう。


posted by 口臭対策室長 at 10:25 | 口臭の治療・改善の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

病院で口臭対策をしてもらう


口臭が気になって悩んでいるのだが、原因が分からない、色々やってみたが口臭が解消されない、なんて場合は、おもいきって病院へ行くことも選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?


そんなとき、受診する診療科はできれば「口腔外来」、もしくは「口腔外科」が良いでしょう。


口腔外来では、口臭の原因を特定するための検査を行ってくれます。

まずは、ヒアリングや問診からスタートですが、医師の目の前に鼻に向かって息を吐き、口臭を確認してもらうことから、実際に口臭測定器を使用し、自分の口臭を科学的に分析してもらうのです。


検査・測定の結果から口臭の原因となる成分を特定しやすくしてくれます。

その結果によって口腔内の病気なのか、虫歯によるものなのか、歯周病や歯槽膿漏と言ったものであるのかを特定しやすいと言うことになるのです。


原因が分かればあとは適切な処置や治療を行う治療方針が確立されるので口臭の原因を絶つことや今後の予防までを行うことが容易になるというわけです。

もしかしたら、本当は口臭が発生していない「自臭症」、思い込みの症状だったりするわけですので、1人で悩まないで相談するつもりで病院を訪れるのも口臭対策のひとつの方法ではないでしょうか?


posted by 口臭対策室長 at 17:25 | 口臭の治療・改善の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

口臭を消すには


口臭を消すには、口臭の原因の90%以上を占める口腔内(お口の中)の原因を取り除くのが効果的です。

まずは、歯磨きを徹底的に行いましょう、このとき「電動歯ブラシ」が結構良い感じです。

それでも歯石は取れないと思いますので、歯医者さんへ。

プラークコントロールが重要ですが、長年の蓄積した歯垢など、自分の手に余ると思えば、迷わず歯科医へ直行です。


迷っていたら口臭はなくなりませんよ。

早目の決断が口臭対策では大事です。

口内の乾燥は大敵、口呼吸は最悪で口臭対策では必ずチェックポイントとなります。

ほかに食事を抜くということも口臭対策では良くないことです。

食事をすることで唾液の分泌が行われ、結果口臭予防になるのです。

もし、口が渇いたなぁ、と思えば水を飲みましょう。

乾くより少しでもお口を潤すことが口臭予防になりますよ。


ストレスも大敵なので適度に発散させないといけません。

虫歯はもちろん、歯周病、歯肉炎など口腔内の疾患は治療してください。

耳鼻科の疾患や、のど(呼吸器系)の病気は口内の乾燥を促進させますのでこれも治療対象ですね。

このほか、残り10%未満の原因は身体の中ですが、便秘、臭いのきつい食べ物を摂った(血液を通して肺から呼吸時に排出されるのです)、胃腸の病気、肝臓疾患、腎臓疾患、糖尿病も治療が必要で、口臭の原因になります。

posted by 口臭対策室長 at 20:23 | 口臭の治療・改善の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

その口臭、本当に臭いますか?


口臭が出ていて周囲の人に迷惑をかけていると「思い込んでいる」場合というものがあります。


自分の口臭に悩んで口臭外来などを受診される患者さんのほとんどが、実際には口臭が無いといいます。


これは「自臭症(じしゅうしょう)」といわれる状態になっているのです。


口臭を気にし始めたきっかけが、「会話中に相手が鼻を手でおおった」「会話中に人が顔をしかめた」など、一見口臭がくさかったと思えばそうとも見える反応なのですが、直接他人に口臭を指摘されたわけではないのが特徴です。

口臭についてコマーシャルやインターネットなどでの情報が多すぎるため「自分も同じなのでは…?」と思えてしまうようです。

自分の口臭が臭い、治したい、など必要以上に気にし過ぎるあまりに、自分に本当に口臭があるかのように思えてしまう現代病とも言えます。


自臭症(じしゅうしょう)は周りから臭いと思われていると思い込む精神疾患です。

別名、自己臭症(じこしゅうしょう)、または自己臭恐怖症(じこしゅうきょうふしょう)とも呼ばれ、嗅覚に幻覚が出る幻嗅の一種です。

精神的な面に原因があるため、基本は精神科での面接療法となります。

いきなりで抵抗がある場合、気軽に歯科医院に相談するのも手ですよ。

posted by 口臭対策室長 at 21:09 | 口臭の治療・改善の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

にんにくやキムチの口臭を消す方法と仕組み


にんにくやキムチなどの臭いの強い食べ物を食べた後の口臭がなかなか消えなくって困ることがあります。

一般的な口臭対策は、口の中をキレイにするハミガキがすぐに思いつくと思いますが、にんにくなどの食品を食べた後の口臭は、にんにくの臭い成分が体内でなかなか消化されずに血中を巡って呼気と共に排出されるタイプの口臭なので、いくら念入りに口内ケアを行っても効果に限度があるのです。

そこで、キムチなどにんにくが含まれる食品の口臭対策ですが、ニンニクタイプの口臭を消す効果のある食べ物を摂取するのが有効な口臭対策となり得ます。


よく知られている食品では、牛乳やチーズなどの乳製品です。

乳製品に含まれているアミノ酸には、キムチに使われているニンニクの臭い成分である「アリシン」をくっつける作用があります。


ほかには、リンゴやレモン、梅干など酸性の食品も効果があります。

キムチやニンニクなどを食べた後は、りんごやレモンを絞って飲むと口臭対策になります。

ただしあまりに多量のレモン汁を飲むことは、レモンの酸は強いので胃やのどの粘膜には刺激が強く、あまりお勧めできません、適量にしましょう。

もちろん口内のセルフケアも忘れずに。

ハミガキも良いですし、ガムなどを噛めば唾液分泌を促進し、口腔内の浄化作用も促進されます。

また、緑茶などにたくさん含まれているフラボノイドやクロロフィルは消臭効果も期待できます。

posted by 口臭対策室長 at 13:52 | 口臭の治療・改善の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

親知らずが口臭の原因か

口臭が発生する原因はいろいろあります。

そのなかでも、智歯周囲炎(ちししゅういえん)が原因となる口臭(病的口臭)というのもあります。

智歯周囲炎(ちししゅういえん:ペリコ)とは、親不知(第三大臼歯)の周囲に起こった歯肉炎のことを指します。

智歯周囲炎(ペリコ)は特に、親知らずがきれいに生えきらずに半分だけ歯冠が見えているような場合(下の歯の親知らずに多い)に頻繁に起こる症状です。

うまく生えてこない親知らずは、歯の一部が口の中にあらわれていて、他の部分は歯肉で覆われているので、歯と歯肉の間に深い袋状の隙間ができてしまいます。ここに口の中の細菌や食べカスが入り、細菌が繁殖し炎症が起きるのです。

隙間にはなかなか歯ブラシなど届きにくく、清掃性の確立が出来ない状態であり、位置的にもやや頬側に寄って傾いているため、歯磨きなどで対処しようとしても限界があります。

基本的には抜歯した方がよいとされています。


この周辺は不衛生になりやすく、はみがきも不十分にしかできないので、口臭の原因になりやすい状態に常にさらされます。

既に口臭となってしまっているときには、親知らずの周囲の細菌や膿瘍を除去して、できている隙間に再度細菌や膿瘍ができないよう親知らずの歯を抜くことが必要なのです。

中途半端に生えている親知らずは放置しないことが口臭を発生させないための予防対策ですね!

posted by 口臭対策室長 at 14:26 | 口臭の治療・改善の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガムで口臭対策を


ガムやタブレットの種類によって口臭改善効果があったり、逆に口臭が強くなる(増える)場合があります。


市販されているガムの中では、キシリトール入りのガムやタブレットが口臭対策には効果が期待できます。

また、キシリトール入りで蔗糖が入っていないものは、ニオイを抑えてくれます。

口臭を解消する効果があるガムとしては、ナチュラル・ハーブガム(ムシ歯予防に最適なキシリトールを配合してるものが良い)も注目されています。


気をつけたいのはミント系のガムです。

ミント系のガムは消臭してくれると思っている方もいますが、ミント自体には消臭効果はあるのですが一緒に蔗糖などの糖が入っているものでは、その後の効果に違いが出てきます。

口の中に糖分が残ると、時間の経過と共に口腔内がネバネバしてきます。

口内の唾液の量が少ないと、このネバネバが口臭の原因になるという関係があります。

ガムやタブレットで口臭予防をしたいというのであれば、キシリトール(甘み成分)入りでミント系のものを選ぶと口臭対策に効果ありではないでしょうか?


もっと簡単に、しかも長時間の口臭対策を行いたいのであれば、マウスウォッシュのような洗口液で口腔内の汚れを一掃するのもお勧めですが。。。

posted by 口臭対策室長 at 15:39 | 口臭の治療・改善の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

口臭予防にサプリメントは効くの?


口臭対策と予防に、手軽なサプリメントを普段から使用、服用されている方は多いと思います。

反面、どんなサプリメントを買えばよいのか分からないし、ついついサプリメントを飲むのを忘れてしまう、なんて人もたくさんいらっしゃるでしょう。

実際、お店で見てもたくさん種類がありすぎて、どれを買っていいのか分からないくらいです。

本当に自分に合ったものが欲しいし、効果もあるのかないのか違いもよく分からないですね?

できれば、自分の口臭の症状に合ったサプリメントを選びたいものです。

しかし、サプリメントはあくまで補助。

それで口臭が治ってしまうものではないことを忘れてはいけません。

一時的に口臭を緩和させるもととして使う分には問題ないと思います。

さて、サプリメントを選ぶときの基準は人それぞれだと思いますが、信頼性の高い方法は最終的には「口コミ」ではないでしょうか?

通販サイトなどでは、通常より安く購入できるメリットもあるし、口臭サプリメントのクチコミも必ずといっていいほどのっています。

信頼性の面では販売サイトではなく、第三者的なサイトのほうが信頼できそうです。

多くのクチコミがあれば安心できるし、何より効果が高いと判断できそうです。


ドラッグストアであれば、店員さんにアドバイスを求めることも出来ます。

いろいろ試して、自分に合った購入方法を選びましょう。

posted by 口臭対策室長 at 22:19 | 口臭の治療・改善の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

口臭を治療する外来診療科


口臭を専門医療とする診療科が存在することをご存知でしょうか?

口臭のにおいの強さは、人によってまちまちでしょう。

普通、臭いの強い弱いは個人的なものさしでしか計れません。

口臭があって悩んでいる人は少なくないですが、なかなか人に相談するのも恥ずかしいですね?

そして悪いことに、相談に乗ってくれたとしても、なかなか良い回答も得られません。

相談を聞いてもらって終わり、なんてこと無いですか?

口臭対策をするためには、口臭に悩むひとの口臭の原因を知ることから始めますが、大抵の口臭は口の中にあります。

まずは歯磨きなどを見直し、虫歯や歯周病、歯槽膿漏の治療を徹底的に行うことで、かなりの口臭は改善されていくようです。

しかし、なかには厄介な口臭もあります。

なかなか改善しない口臭に対し、素人的な口臭対策だけでは手詰まりになることもしばしばです。


そこで、専門医の登場となるわけです。

口臭を治療するには、「口臭外来」という口臭専門の診療科で受診します。

歯医者さんでもある程度のことは、してくれるようですがやはり専門医は違います。

何処の病院にもあるわけではないのですが、しつこい口臭にお悩みの方は、一度口臭外来を尋ねてみればどうでしょう?

posted by 口臭対策室長 at 13:16 | 口臭の治療・改善の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仮性口臭症(自己臭症)


仮性口臭症のなかでも、厄介な口臭に分類されそうなものに、自己臭症(自臭症)と呼ばれる口臭があります。

自己臭症(自臭症)というのは、口臭がないのに自分には口臭があると思い込み、口臭治療を望み続ける患者のことを言います。

元々口臭が無い人もそうですが、口臭治療という対策を施し、口臭がなくなっても自分には口臭があるんだと思い続けている人もこれにあたります。

上記のパターンに当てはまるひとは、周囲の人たちの何気ない言動(例えば、話をしている相手が鼻の辺りを手で隠す、顔をそむけるなど)に過敏に反応します。

他人のそういった言動を、自分の口臭が臭いからだということに結びつける癖があるのです。

このような場合は、口臭は実際には発生していなく、本人の気持ちの問題となるため、心理的な要因の治療がメインとなり、通常の歯科(口臭外来など)とは違い、精神科など他の診療科を紹介されることになるのです。

仮に口臭があったとして、口臭の原因のほとんどは口の中にあるといいます。

口臭の原因になるのは例えば、舌苔(ぜったい)、歯垢、歯石、う蝕、修復物、歯周病、歯槽膿漏などですから、診察を受けるのは先ず歯科ということになります。

posted by 口臭対策室長 at 12:57 | 口臭の治療・改善の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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