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口臭で病気発見、がん探知犬とは


口臭を嗅ぎ分ける口臭探知犬という犬がいるそうです。

探知犬は特定の口臭のにおい(大腸がん、肺がん、腎がんなど)を嗅ぎ分けるよう訓練されています。

病気になると、口臭が変化するそうです。

人間は病気になると、うまく代謝されないなどの様々な障害を身体に抱えます。

処理されない有害物質は血液中に溢れ、やがて肺へ運ばれて、呼吸によるガス交換時に呼吸内に混じって体外へと排出されます。

そのときに、口臭に変化があらわれるのですね。

そこで、犬ですが、犬というのは嗅覚が大変優れていますね?

人間の1000倍〜1億倍優れていると言われます。

能力に幅がありますが、嗅ぎ分ける匂いによって犬にも得て不得手があるといわれます。

一般的に花や自然界に存在しない化学物質など、犬にとってはどうでもよい匂いに対しては鈍感で、動物の発する有機物(ゆうきぶつ=一般的には炭素原子を含んだ物質全般を指す)の匂いには敏感だといわれています。

こういった犬の性質から人間の特定のニオイ、つまり人間の病気の臭いを嗅ぎ分けることを訓練させて医療分野に役立たせている、がん探知犬が存在しているそうです。

臭覚に優れた犬が「がんの匂い」に反応することは以前から知られています。

がん探知犬は、口臭の臭いを嗅ぎ分けて病気を発見してしまうそうです。

胸部X線検査より、喀痰検査より、診断感度が高いともいう「がん探知犬」。

がん検診に「呼気検査」項目、口臭検査?が追加されるようになるかもしれませんね?

posted by 口臭対策室長 at 12:46 | 口臭について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペットの口臭対策には


既に臭う犬などの口臭対策はどうすれば良いのでしょうか?

犬などの口臭の原因としては、内臓が悪くて臭うなども考えられますが、まずは歯石を疑いましょう。

歯石となっているものの場合は、麻酔をかけたうえでの除去なので、予防してあげるのが一番良い方法です。

さらに、歯石除去後には今までよりも歯石が付きやすくなる可能性が大きいんですね。

歯石除去で口臭は無くなるものの、歯に小さな傷がついてしまうので、そこに汚れが付きやすい状態になり、口臭の原因にもなりますので、定期的に歯石除去が必要になるかもしれません。

時間は30分程度で済みますが、麻酔をかけることのリスクという面からもやはり予防に徹するのが犬のためにも良いと思います。

術後は口臭予防(歯石予防)のために、歯石予防効果のあるドッグフードに変えたり、おやつなども口臭対策をかねたものに変えるとよいでしょう。

スナック菓子タイプや、ゼリー状の物など犬の性格や体調を見て選ぶのですが、口臭予防グッズを使うメリットは、他にもあります。

胃の調子を整え消化を助けたり、クロロフィルなどの効果で血液を洗浄し口臭を抑制したり、程よい硬さのものであれば、噛む事によって間接的に歯垢を落とすことになったりとたくさんです。


かわいい愛犬のためにも正しい口臭対策をしてあげましょう。

posted by 口臭対策室長 at 15:45 | 口臭について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犬などの動物の口臭について


犬など飼われているペットにも口臭があります。

犬の口臭にはきちんとした理由もあります。

原因は人間同様で、口腔(口のなか)内の病気や、内臓系(胃腸)の病気などもありますが、大多数は口の中の病気で、虫歯、歯肉炎、歯周病、歯槽膿漏など人間と変わりません。

そして、口臭の元である口腔内の病気の原因が不衛生なために細菌が繁殖してしまっていることです。


犬猫の口臭予防の基本も、実は歯磨きと言えます。

現実は歯磨きをしてあげている飼い主は少数派ではないでしょうか?

昔と違いドッグフード主流になったとはいえ、野生の動物ではない限り口の中はすぐに汚れてしまうようです。

はみがきなどしない犬の口の中は、歯に歯垢や歯石がこびり付き獣医などの専門家でないと除去できないレベルまでになっている場合も多いとか。

犬といえど、歯石が硬く付着すると市販の口臭対策グッズではなかなか思うように除去できないでしょう。


更に、人間同様、犬も子犬時代の方が虫歯になりやすいようです。

特に小型犬は柔らかい食べ物を好む傾向があり、歯はもちろん舌の表面にも細菌が付着しやすいので、注意が必要だそうです。


ちなみに、犬猫病院で行う一般的な除去方法は医院によって違って来ると思いますが、超音波スケーラーなどによる歯石除去がポピュラーとなります。
posted by 口臭対策室長 at 15:35 | 口臭について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

臭いの強い食品を食べた時の対策


においの強い食べ物といえば、ニンニク、ニラ、ネギ、らっきょう系。

他には、納豆、干物、たくあんなど。


食品とは言えないかもしれませんが、口臭の原因では言わずと知れた煙草臭。

飲酒などのアルコール臭も周りの人達を不快にさせてしまいます。


臭いの強い食品が口の中に残っていると当然口臭となっていきます。

しかし、にんにく、お酒などを摂取したあとの口臭は口の中に残っている飲食物の臭いだけではなく、一度体内に取り込まれ、胃腸を通り、血液を介し全身を駆け巡り、肺で酸素と二酸化炭素を交換する歳に吸気中に混じって、肺から呼気として出て行って口臭になってしまうということもあるのです。


これは、病的口臭の発生プロセスとよく似ていて、口の中に食べ物のカスが残っているわけではありませんので、歯磨きやガム、マウスウォッシュなどを用いるだけでは効果は薄いのですが、しないよりはマシでしょうか・・・。

このタイプの口臭は、時間と共に消滅していきます。


口の中の臭いであれば、歯磨きなどで口臭を抑えることができますが、肺で交換された空気が臭い場合は、時間をおくか、中和作用のあるサプリメント系を服用するかなどで対策することが効果的だと思います。

どうしても口臭がでるような臭いの強い食品を食べたい場合は、人と会わない時に食べるという対処法で乗り切るしかなさそうですね?

posted by 口臭対策室長 at 19:40 | 口臭について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

胃が悪くても口臭にはならない


胃が悪いと口臭が強くなるというのは一般的に広く知られているようです。

しかし「胃が悪い(病気) = 口臭悪臭になる」は必ずしもイコールではありません。


食道と胃の境界である噴門部はフタの役割を持ち、飲食物が通過するときは開きますが、それ以外は括約筋で閉じられています。

つまり、げっぷ等しない限り胃の中の空気が口にまで戻ることはないのです。

意外かもしれませんが、胃の病気が原因で口臭が発生することはほとんどないということです。


ただし、他の病気が原因で血液中に臭い物質が流れ込み、肺で交換されて、呼気中のメタンガス濃度が高くなり、オナラ臭い口臭を発することもあります。

腸の状態が悪く便秘を起こし、腸内に臭いの原因となるアンモニアなどの有害物質を発生する悪玉菌が増殖、メタンガスなどが溜まり小腸で血液に入り込むことで、全身を血液にのって肺まで届くのです。

このときは、おならも臭くなりますし、何もかも臭いような気がしてきますが、正しい生活習慣で改善することが可能です。


口臭が強い・悪臭を放つのは、お口の中の環境が一番の原因となっていることが多いそうです。

まずは自分ですぐ出来そうな、口内をキレイにすることからはじめてみませんか?

posted by 口臭対策室長 at 20:10 | 口臭について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

くさい口臭、口臭に臭いの種類ってあるの?


口臭には、人それぞれの臭いの違いがあると思いませんか?

人によって

 魚臭い
 大便のような
 甘ったるい
 硫黄の匂い

というような臭いの種類がありますね?


そもそも口臭の臭いが違うのはなぜでしょう?

それは、口臭の発生原因が異なるからです。


朝、起きたときに口の中がネバネバして、不快に感じたことはありませんか?

そのときに発生する口臭を生理的口臭といい、起床直後に最も高い値を示します。

夜間、唾液の分泌が減り、細菌が増殖して口の中の汚れ成分を分解し、口臭の原因物質である揮発性硫黄化合物(VSC)が多く作られるからです。

しかしこれは食事や歯磨きで口の中の細菌数は変化し、唾液量が増加すると生理的口臭は弱くなる傾向があります。

また一日の時間の中でも変化していきます。


他にはネギ、ニラ、ニンニクなどの臭いの強い食品や、アルコール、タバコなとを飲食した後の口臭は、口の中に残った食べカスが直接口臭となり匂う場合と、体内で消化吸収された臭い物質が血液によって運ばれ、やがて肺から呼気として排出されてにおう場合があります。


これらのほかに、治療が必要な病的口臭というものがあり、口の中の病気、鼻やのどの病気、呼吸器系の病気、消化器系の病気などが口臭と関連していると考えられています。

しかし病的口臭の原因の約9割以上が口の中の汚れや病気が原因で発生すると考えられています。


口臭対策は口内をキレイに保つのが基本と言えそうですが、口臭が全くのゼロにはならないのも事実のようです。

posted by 口臭対策室長 at 19:55 | 口臭について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

口臭とは


口臭とは口から吐く息の匂いが、他の人に不快感を与えるものを言います。

もちろん口臭は無い(感じない)ほうが良いし、望ましいのですが、誰にでも多少の口臭はあるといいますので、あまり神経質になるのも良くないようです(気にしすぎるというストレスが元で口臭が悪化する場合もあります)。


口臭は生活習慣や体内環境によって臭いの有無や種類が大きく左右され、悪臭となる口臭の度合いも人によって大きく異なってくるので、それぞれの口臭対策が必要です。


子供の口臭というのもあります。

大人と違い子供が歯周病というのは考えにくく、大抵は歯磨きが不十分で臭くなるということが多いとか。

子供の口臭対策は、耳鼻科的や呼吸器系などの病気の可能性もあるので、小児科を受診することが基本。

厚生労働省の調査によれば、口臭の悩みは40代から50代の働き盛りがもっとも多く、その後年齢と共に少なくなってきます。

しかし、高齢者は口臭を気にしなくなるようですが実際には高齢になると口臭のある人は増えていきます。

臭いというのは人によって感じ方が違ったり、同じにおいを長期間(匂いは実際短時間、約3分程度で慣れるとも…)嗅いでいると、そのにおいに慣れてしまい自分の口臭は自分ではなかなか気付かなくなります。


ちなみに、牛などの動物で激しい口臭を放つことがあるのは、主に牧草などの飼料が胃で発酵した際に生じる特定のガスが原因であり、人間の口臭とは根本的に質が異なる場合が多いと言います。

posted by 口臭対策室長 at 16:51 | 口臭について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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posted by 口臭対策室長 at 00:00 | 口臭について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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