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だ液を増やして口臭予防する方法


口臭を予防するには唾液が十分にお口の中に潤っていることが良いということです。

しかし、だ液はストレスなどのちょっとしたことで、分泌量が減ってしまいがちです。

だ液は二十歳代では、一日約1.5リットル程度出ているそうですが、年齢と共にその量も減少します。

加齢と共にだ液をだす能力が衰退し、口の中が乾きやすくなるので口臭も出やすくなるのです。


だ液をたくさん出して口臭予防できれば良いのですが、実は簡単で費用もかからない方法がいくつかあります。

口臭予防には水を飲むことが効果的と言われますが、口の中が乾いたと思ったらまず、耳元の辺り、首の横を手でさすってみましょう。

実は、そこには唾液腺と呼ばれる器官があって、刺激することで唾液が分泌されます。


つまり擦るだけで、だ液が増えて口の中が潤って、口臭の原因となっている細菌をやっつけることで、口臭対策となるのです。


実は、この唾液をだすこと(さすってだ液腺を刺激すること)を積極的に行うことで機能の退化を防いでいつまでも若々しくというアンチエイジング効果も期待できるんだとか。。。

だ液には活性酸素を除去し、老化を抑える効果があるので、あながち本当のことかも知れませんね。

posted by 口臭対策室長 at 20:45 | 口臭予防の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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