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病気によって口臭のにおいは変わる



病気が口臭の原因になっている場合もあります。


当然、対象の疾病を治すことが口臭対策になるのですが、一般に知られている代表的な公衆のにおいを挙げておきます。


「卵が腐ったような匂い(硫黄の臭い)」

消化不良が原因で起こる口臭です。

食物が胃腸で発酵してしまって臭いが発生している状態で、胃や十二指腸の機能が正常に働いていない可能性が疑われます。


「カビ臭い」

かび臭に似た口臭は、肝臓系の疾患を患っているときに起こることがあります。

肝臓で分解できなかった老廃物などが血液中に流れ、呼吸時に肺で呼気に臭いと共に混じることで起こります。


「発酵したリンゴのような臭い(甘酸っぱい臭い)」

糖尿病の疑いがもたれます。

体内に糖質が異常に存在している可能性があります。

糖質が、分解・排出できていない場合に起こりやすい口臭です。


「肉が腐ったような臭い」

歯肉炎、歯槽膿漏といった口腔内疾患や、蓄膿症、鼻炎、気管支炎など、耳鼻咽喉科系や気管系の病気があるときに引き起こされる口臭です。

患部が炎症を起こし、腐敗している状態で起こりやすくなるようです。


「アンモニアのような臭い」

腎臓系疾患がある場合に起こる口臭です。

体内の不要な水分を排出しきれていない時に起こりやすい口臭です。

副腎や膀胱、尿道に異常がある状態で発生しやすいようです。


病気によって、特徴的な臭いを放つことがあるので、もしも心当たりがある、当てはまるようならば、病院での受診と治療をおこなうことが口臭対策となることもあるんですね。

posted by 口臭対策室長 at 20:48 | 病気による口臭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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