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口臭の原因は病気だった


口臭には誰にでも発生する仕方のない口臭(生理的口臭)と、そうではない口臭(病的口臭)があります。

生理的口臭には朝の寝起きのときなどに発生する口臭などがあり、これは生活している以上仕方の無いものですが、歯磨きや、うがい、食事を摂ったり、ガムをかんだりすることで、時間の経過と共に自然となくなるので心配いりません。



生理的口臭とは違い、口臭の原因が病気の場合は、口臭の原因となっている病気を治さない限り口臭が発生し続けるでしょう。

ですから、口臭の発生原因別に口臭対策をとることが望ましいのです。

病気が原因といっても口臭を引き起こす病気はたくさんあって、どこに原因があるのか分からない、ということもあり得ます。

しかし、病気によって口臭が引き起こされている場合であれば、生理的口臭とは匂いが全く異なるものになることが多いので、嗅ぎ分けることで原因の特定の判断材料になるそうです。

口の中であれば、虫歯なのか、歯周病などの病気なのか?、または体内の内臓疾患にしても、どの部分か?などで臭いが違うのです。

ですから病院では、自分の臭いを確認してもらい、どこに病気の原因があるのか調べていくことになるんですね。

ただ、比率的には内臓疾患である確立は低く、10%未満という統計があります。


そのほかの多くの場合で、口臭の原因は口の中にあるそうです。

口臭対策は原因が分かった上での病気の治療がメインとなるはずです。

posted by 口臭対策室長 at 21:12 | 病気による口臭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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