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オキシドールで口臭が確認できる


口臭があるか無いかは、自分自身ではなかなか気付きにくく、人から指摘されて初めて自分の口臭を自覚しなければならないことが大半ではないでしょうか?

自分の口臭の確認方法があれば便利ですよね?

コップを使う方法や、小さめのビニール袋を使う方法が一般的に知られています。

コップやビニール袋の中に自分の息を吐き込んで、そのニオイを確認する方法です。

ビニール袋の場合は袋自体の匂いがあるので、注意しなければなりません。


変わったところでは、オキシドールで口臭の有無を確認する方法があります。


オキシドールとは過酸化水素のことで、殺菌力があり傷口の消毒として用いられます。

オキシドールは副作用や毒性がなく、口腔内の洗浄や殺菌に使用されているそうです。

もし間違って飲んでしまっても大丈夫とのこと、意外でしたか?


やり方は、水で2倍程度に薄めたオキシドールでうがいをした後、吐き出したオキシドールの気泡を見ます。

吐き出したオキシドール液に気泡が多い場合は、口臭の元となる食べカスなどが残っていて発生するもので、口臭が出ている可能性を示しています。

もしも気泡が多かったら、歯磨きを徹底的に丁寧に行ったのち、オキシドールを用いて殺菌すると口臭予防に効果的だそうですよ。

泡が少ない場合は気にしなくても良いでしょう。

また、時々自分の口からくさいと感じるのは、おそらく一時的に口臭が発生していると推測できます。

日常的に常時発生している臭いというのは、嗅覚的には感じないはずだからです。

posted by 口臭対策室長 at 15:13 | 口臭の確認(チェック)方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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