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病気が原因の口臭を解消するには


普通に口臭が出ていて悩んでいる、そんなときに限って原因を特定することは、なかなか簡単ではありません。

約9割以上を占める口腔内の口臭原因は1つだけではないことが多く、いくつかの原因が重なり合って生まれている口臭かも知れないということで、口臭対策には時間がかかることもよくあることです。

その点、口臭の原因が病気による疾患が原因であれば、その原因の病気を治療するだけで口臭が解消されるのです。

といっても、自分の口臭が体内の疾患が原因であるとは分かりにくいようなのですが…。

代謝性臭気症というのも病的口臭のひとつですが、代謝性疾患とは、糖尿病や肝性昏睡、尿毒症などの代謝性の疾患がある病気のことを言います。

糖尿病では、アセトン臭、ケトン臭と呼ばれるにおいを発します。

また、肝性昏睡では、ねずみ臭、尿毒症では、アンモニア臭が発生します。

代謝性疾患になると病気の種類によって、それぞれ違う様々な臭いを発するそうです。


このように身体の異常によって、口臭が発生するのは仕方のないことです。

しかし、代謝性疾患を治療してしまえば、これらの口臭は防げるのです。

代謝に異常があるので運動をしたり健康な食生活をしたりすることで、この代謝性疾患は改善していくことができるようです。

また、代謝を助ける栄養のある食べ物を摂ることも大切です。

つまりは、生活習慣の改善を行うということになります。

代謝性疾患は治療に時間がかかりますし、それぞれの治療にあった食生活をすることが重要だといいます。

病気が治れば、自然と口臭も無くなるのではないですか?

posted by 口臭対策室長 at 20:18 | 病気による口臭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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