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ストレス性の口臭とは


口臭はストレスによって引き起こされることもあります。

ストレスは、様々な疾患の原因になることがあり、決して軽視できるものではありません。

精神的なストレスを受け続けることで、唾液の分泌量が減ります。
つまり口の中が乾燥状態、またはドライマウスになりやすくなり、自浄作用が低下し、口の中の細菌が増殖してしまい、口臭へと変化していきます。


また、ストレスによる胃腸への影響も見逃せません。

胃腸の不調・障害はストレスによって引き起こされることがあります。

消化機能低下の原因になり、精神のバランスを崩すことが身体の不調を引き起こし、それが口臭につながっていくようです。

ストレスは、口臭の原因だけではなく、他の病気の原因にさえもなってしまいがちです。

そしてそのことが、また更なる口臭を引き起こす原因に、と悪循環に陥りやすいのです。

自律神経失調症の患者さんにもストレスによる口臭があるといいます。

身体のバランスが崩れてしまうことで、ストレスを感じてしまい、口臭が発生するんですね。

ストレスのせいで、自臭症になるケースも少なくないと聞きます。

ストレスを感じたら、うまくストレスを発散・解消し気分をリフレッシュさせることが口臭対策をするうえでも大切です。

ただ、ストレスによる口臭は水分を補給するだけで、口の中を潤しておくことである程度予防できるので、常にストレスを感じている時や、極度の緊張などで口が渇いたと感じる時には、こまめに水分補給することが口臭対策として有効なことを覚えておくと良いでしょう。


posted by 口臭対策室長 at 20:57 | 臭いの原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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