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口臭対策で、とても重要なこと


口臭対策にとって、「唾液」はとても重要なキーワードといえます。


自分に口臭があると言われて気分が良い人はいないと思いますが、そもそも口臭の原因はなんでしょうか?

身体のどこかに、悪いところがあって病気が原因となっていると思っている人も少なくないようですが、本当に内臓疾患などの病気が原因の口臭は、全体の1割にも満たないと言います。


口臭の発生源のほとんどが実は口腔内、つまり口の中にあるのです。

内臓疾患による口臭の場合は、糖尿病にかかっているときの腐ったりんごの臭いだとか、肝臓の病気のときのネズミの臭いだとか、ある特定の臭いとして表現されるものがあります。


実際には、口の中に原因がある場合の口臭がほとんどということになるのですが、突き詰めていくと口臭の原因は唾液にあると言われることがあります。


口の中が渇けば、今までは唾液によって口腔内がキレイに洗浄されていたのが出来なくなるので、雑菌などが繁殖し口臭になっていくのです。

そして鼻づまりというのも口呼吸を誘発し、口腔内の渇きを同様に誘いますので、口臭発生の引き金になります。


病気が原因の口臭も、その多くは嘔吐や下痢、あるいは薬の投与による副作用と言われています。

また、胃腸機能の低下やストレスも原因で、ゆくゆくの結果として口腔内に「乾き」を生じさせるそうです。

当然口の中の「渇き」は口臭発生の主要因となり得ます。


posted by 口臭対策室長 at 12:53 | 病気による口臭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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