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空腹時の口臭について


口臭は空腹のときに強くなるのです、意外ですか?

食事中は噛む(咀嚼する)ことによって、唾液の分泌が促進されるので、口の中は思っているよりもキレイなのだそうです。


意外なことは、食事中は通常時より口臭が少ないということ。

口臭を発生させるのは、食事をしていないときや、空腹の時間帯や、特に寝起き時なのです。

空腹時に口臭が発生してしまう原因は、膵液(すいえき)が胃で分解された時に出たガスによって引き起こされることが原因といわれています。

空腹時の口臭は、日常的な誰にでもあるような口臭(生理的口臭)なので病院に通うという心配はしなくてよいのですが、もし空腹時の口臭が気になる場合の口臭対策はあります。


空腹時の口臭対策に、まず試してみたいのはコップ2〜3杯くらいの水分を摂ることです。

これである程度の口臭を抑えることができます。

かなりの効果がああります。


他には、間食(おやつ)をとるのも効果的です。

おやつを食べることで唾液の量が増加するため、口臭は治まります。

空腹時の口臭というのは、食後2〜3時間くらい経った頃から感じるので、丁度その時間帯に食べたり、飲んだりすると、空腹時の口臭とうまく付き合うことが出来るでしょう。

10時と3時という「おやつタイム」には、ちゃんとワケがあったんですね?


posted by 口臭対策室長 at 09:43 | 臭いの原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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