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猫の口臭の主要因とは


ペットの口臭が気になりませんか?

猫などのペットにも口臭はあります。


猫の場合では、歯肉炎や歯周病が多いです。

特に、歯肉炎の発生率は犬に比べて多いと言われています。

その中でも屋外で生活している猫には歯肉炎を発症している猫が多いそうです。

1歳未満の若い猫が歯肉疾患にかかっていることは珍しくないようです。

猫の歯肉疾患の多くはウイルスが原因となっていて、ウイルスによってダメージを受けた歯肉に形成された歯周ポケットに細菌が蔓延することが主な原因とされています。


また、3〜4歳の成猫のおよそ85%の猫は歯周病になっているそうです。

10歳以上となると代謝性疾患と腎疾患が多くなってくるようです。

口腔内のプラークにおける細菌は腎臓を通じて除菌されますが、この時に細菌が腎臓からの排出に障害をもたらすと考えられています。

このことは、老齢猫に腎不全が高確率で発生することに影響を与えているかもしれません。


歯周病などの治療ですが、初期段階であればスケーリング処置(物理的にブラシなどで除去すること)で比較的簡単に済みますが、病期が進み、重度の歯周病になると抜歯処置が必要になることもあります。

抗生物質で治療することもあるようですが、動物病院でしっかりと根治させることが大事なようです。


posted by 口臭対策室長 at 09:34 | 口臭について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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