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犬猫の口臭対策として


犬や猫は元々、口臭があるものとして考えていたほうが良いくらいで、全く口臭のないペットはいないのではないでしょうか?

しかし、あまりにも臭い口臭であれば、何らかの健康異常も考えられるので、口臭対策というよりは、健康維持のための施策という位置付けでも良いかもしれません。

人間でも、口臭の原因のほとんど(85%〜90%)は、口腔内で発生していると言われています。

他の動物でも同じことが言えます。

人間と同様、口腔内(お口の中)の口臭の原因は、歯垢、歯肉炎、歯周病などの疾患や食べ物のカス、食べカスなどが主な原因です。

本当は食後の歯みがきを習慣付けることが理想的ですが、既に育っている場合はなかなか難しいですね。


歯磨きの習慣は、仔犬、仔猫の時期につけるとよいでしょう。

人間で言う「幼稚園」程の年齢であれば食後〜はみがきへという躾(しつけ)が可能です。

しかし残念なことですが、歯磨きがどれだけうまく出来たとしても、歯石や歯垢を完全に除去することは出来ず、あくまでも「つきにくくする」だけなのです。

実は、日常の「はみがき(プラーク・コントロール)」に加えて、処方食や歯科用チュウなど口腔衛生のトータルケアが必要なのです。

最近では、処方食あるいは歯科用チュウを与えた方が歯の表面に付着するプラークや歯石を減らすのに効果的であることが分っているそうです。

posted by 口臭対策室長 at 10:23 | 口臭について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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