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胃腸のトラブルが口臭を招く


多量の、適量以上の飲酒では胃腸機能の低下を招き、口臭を発生させる原因にもなります。

反対のことを言えば、アルコールの摂取を控えること(適度な飲酒)が、口臭対策になるというのです。

多量のアルコールを飲酒することによって、胃腸の機能が低下することは誰でもすぐ分かると思いますが、適量以上のアルコールを摂取した場合、胃の粘膜がアルコールによってダメージを受けています。

つまり胃腸障害を引き起こすわけですが、これが口臭の発生につながっているそうです。


飲酒直後のアルコール自体の匂いが原因となっている口臭であれば、酔いが覚めていけば次第に匂いも薄れていくものですが、そうでない場合は胃腸のトラブルを疑ってみても良いのです。

ただし、飲酒による胃腸障害というのは、お酒を飲まなければ回復していくそうですので、口臭対策として有効と言えます。


また、飲酒後は喉の渇きを覚える人も多いと思います。

口の中の渇きは口臭につながります。

飲酒後そのまま寝てしまうというパターンは、より口の中の渇きを促進させることもあり得ますから、寝起き直後の生理的口臭は強烈になってくる可能性が高く、注意したほうが良いと思います。


お酒はほどほどにし、休肝日などを設定し、体調を崩さないことも口臭対策のひとつでしょう。

posted by 口臭対策室長 at 10:13 | 臭いの原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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