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にんにく料理、食後の口臭対策ヒント


にんにく料理の食後の口臭って翌日になっても残っていますよね?

にんにくによる口臭は、単に口の中に食べ物のカスなどが残って出ている口臭とは違って、一度胃や腸で消化吸収された、ニンニクのアリシンという成分が分解されて、アリルメルカプタンという成分に変化し、血液をとおして、肺を経由して呼気として息に混じって出てくるタイプです。

つまり、発生源が体内からという種類の口臭です。

そのため、ハミガキやマウスウォッシュ、口臭対策のガムなどでも簡単に除去できないんですね。

口臭の原因はニンニクの臭み成分と分かっているので、時間と共に消えていく一過性の口臭なのですが、やはり口臭対策はしておきたいものです。

ここでは、牛乳が威力を発揮します。

牛乳は胃の中で、悪臭の元のたんぱく質を脂肪の膜で包み込みます(牛乳のアミノ酸がニンニクのアリシンと結びつくのです)。

ただし、にんにくが消化されてからでは遅いので、飲むタイミングとしては、食後がベストでしょう。

次いで食事中が良いのではないかと思います。

食前でもダメということはありませんが、食事中か食後のほうが口臭対策としては理にかなっています。


サプリメントを使うのであれば、ブレスケアなどの胃まで届いて匂いの元から消してくれるタイプを選びましょう。

にんにく料理のあとには、消化吸収される前に、牛乳かサプリメントを飲むことが大事です。

posted by 口臭対策室長 at 19:28 | 口臭予防の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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