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口臭予防のための生活習慣とは

口臭を予防するためには、正しい口内ケアと、健康的な食生活(生活習慣)をおくることが基本となります。


正しい口内ケアとは、正しいハミガキを行うことが大前提となりますが、案外正しい歯磨きは出来ていないものです。

たいていの歯医者さんは、虫歯や歯周病&歯槽膿漏などの治療目的でなくても、最近では歯磨き指導だけでも受け付けてくれます。

指導を受けると今までの自分のブラッシングは、かなり間違っていた、ということを感じるはずです。

食習慣では、アルカリ性の食品(カルシウムやカリウム、ナトリウムを多く含む緑黄色野菜や果物、豆類、海藻など)を多く摂ることが大切なこととなります。

そして、歯ごたえがある食材、繊維の多い食品でしっかりと噛むことを習慣化するようにしましょう。

噛むことで唾液の分泌を促されます。

口臭は唾液が少なくなれば、まず必ず発生するものとして気をつけたほうがよいものです。


糖分や塩分を控えるように、油は良質の植物油を使うようにし、香辛料など刺激物や匂いの強いものはさけます。

腹は八分目を心がけ、就寝3時間前には食事を終わらせます。

寝ている間は胃腸を休ませるようにするのです。

緑茶、ウーロン茶など、消臭効果のあるお茶を飲むようにします。

肉でも脂肪の多いものを食べた後はパイナップルなどが消臭効果が期待できるそうですし、ニンニクの臭いは牛乳を直後に飲むのが良いとか。

いずれも口臭対策と予防には昔から言われ続けられている民間療法です。


posted by 口臭対策室長 at 14:58 | 口臭について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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