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口臭チェックの方法


口臭チェックの方法は大きく2種類。

ひとつは、人間の嗅覚による感覚(主観性)をもとにチェック&確認する方法。

もうひとつが、ガスクロマトグラフィーや半導体ガスセンサーという測定装置を用いる機械的測定法です。


誰でもできるのが、吐いた息を他の人にニオイを嗅いでもらう方法。

他人に自分の臭いを嗅いでもらうのも、他人の口臭を自分が嗅ぐのもあまり好んでやりたくないですね?

しかも臭いの尺度は個人差があるので口臭の有無の感覚も嗅ぐ人によって違ってくるのが欠点、デメリットです。


病院では、医師が臭いを嗅ぎますが、息を止めた口の中の匂いと、吐く息の匂いの両方を医師が臭いを嗅いで口臭の診断をしているようです。

測定機械を使う方法では、ガスクロマトグラフィーや半導体ガスセンサーが用いられていますが、ガスクロマトグラフィーは高価なので、一般開業医ではなかなか使いにくいようです。

半導体ガスセンサーであれば、一般的な口臭測定機器として普及しています。

口腔内の揮発性硫黄化合物(硫化水素、メチルメルカブタン、ジメルサルファイドなどの混合物)の匂いを測定します。

反面、揮発性硫黄化合物以外のにおいは検知できないということ。

タバコ臭やニンニクのにおいが強くても測定結果には反映されないのです。

posted by 口臭対策室長 at 22:26 | 口臭の確認(チェック)方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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