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口臭の原因物質を消す


いやな臭いの口臭の口臭対策には、口臭の原因物質を除去(消す)することが何よりも先決な課題となります。


口臭の原因物質とは、一般的に「揮発性硫黄化合物(きはつせいいおうかごうぶつ)」と呼ばれる嫌気性菌が主なものです。

嫌気性菌は、酸素が少なくなるほど活発に活動しますが、活動中に口臭の原因の揮発性硫黄化合物を作り出します。

これは、唾液の分泌が低下して、お口の中が乾燥した状態、つまり酸素が少ない状態で起こりやすくなります。

口内が乾燥してネバネバしてきたら要注意です。

口内が乾燥させないためには口呼吸に注意しましょう。

唾液には口内をきれいにする「自浄作用」があります。

唾液の分泌量が低下すると前述のような状態になり、嫌気性菌が活動増殖して口臭が出てきやすい状態となります。

寝起きのときも同様な状態となりやすいのですが、このときの口臭は生理的口臭と呼ばれるもので、時間と共になくなります。

また食事やうがいなどでも解消されるのであまり気にしなくても良いでしょう。


問題は、やはり口呼吸による口腔内の乾燥です。

もしも鼻などが悪く、鼻呼吸がしにくいことで口を開けてしまっているのであれば、すぐに耳鼻科での治療を開始しましょう。

原因がはっきりしている場合の口臭対策は効果がすぐに表れます。

posted by 口臭対策室長 at 22:11 | 口臭対策について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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