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病気による口臭


耳鼻科の病気で口臭に悩み始めるパターンもあります。

一般的な口臭の原因は口の中にありますが、口の中が問題ないのに、ひどい口臭が発生している場合は、鼻や喉の問題という例もあることを覚えておきましょう。

ただし、耳鼻科的要因の口臭は全体からみると割合(確率)は少ない部類になります。

例えば、副鼻腔炎(ふくびくうえん)。

副鼻腔に炎症がおきる病気で慢性の副鼻腔炎の通称、俗称は蓄膿症(ちくのうしょう)といいます。

ほかに扁桃腺炎(へんとうえん)など喉が原因の一般耳鼻科的問題などが耳鼻科の病気です。


なぜ耳鼻科関連の病気が口臭につながるかというと、蓄膿症の場合などは副鼻腔に膿がたまっていて、その膿の臭いが口から出ているという可能性も否定出来ないのですが、一般的に鼻が悪い場合は、自然と(無意識のうちに)口呼吸になっている場合が多いのです。


口呼吸を続けることで、通常ならば口の中が唾液で洗浄されているのが、口呼吸で常に外気にさらされ、乾燥気味に。

すると唾液の洗浄効果が期待できなくなり、口内に雑菌が繁殖しやすくなり、匂いの元が出来やすくなり結果、口臭となっている例が多いんですね。

この場合は耳鼻科の病気を治すことが口臭対策となります。


posted by 口臭対策室長 at 13:20 | 口臭について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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