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胃腸が原因かどうかのチェック方法


口臭のほとんどの原因は口腔内(お口の中)にあります。

通常、口腔内の汚れが大半を占めます。

食べ物のカス、歯垢、歯石など。

そして口内の病気、歯周病や歯槽膿漏、虫歯は口臭の原因ですから、早めの対策が必要です。

放っておくと強烈な臭いを放つ口臭になっていくからです。

そしてまれに内臓の病気が元で口臭につながっている場合もあります。


その中に胃が悪くて口臭になっている状況かどうかを調べるチェック方法があります。

確認方法はとても簡単です。

もしかして自分が・・・、と心当たりがある人は試してみると良いと思います。

やり方は、ビニール袋に鼻息を吹き込んで臭いを嗅ぐ。これだけです。

鼻息というところがポイントです(普通に吐く息だと口を通るので切り分けが難しくなります、必ず鼻から吐き出しましょう)。

匂いを嗅いだとき、口からではなく鼻からの息が臭いということであれば、口ではなく吐く息自身に問題があるということがわかります。

胃などの内臓の疾患が口臭の原因になるというのはあります。

自分では口の中が原因だろうと思っていても、実際に調べてみたら疾病が原因だったということもあります。

口臭チェックをする時は、こういったことにも気をつけるようにしましょう。

posted by 口臭対策室長 at 13:12 | 口臭の確認(チェック)方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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