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仮性口臭症(自己臭症)


仮性口臭症のなかでも、厄介な口臭に分類されそうなものに、自己臭症(自臭症)と呼ばれる口臭があります。

自己臭症(自臭症)というのは、口臭がないのに自分には口臭があると思い込み、口臭治療を望み続ける患者のことを言います。

元々口臭が無い人もそうですが、口臭治療という対策を施し、口臭がなくなっても自分には口臭があるんだと思い続けている人もこれにあたります。

上記のパターンに当てはまるひとは、周囲の人たちの何気ない言動(例えば、話をしている相手が鼻の辺りを手で隠す、顔をそむけるなど)に過敏に反応します。

他人のそういった言動を、自分の口臭が臭いからだということに結びつける癖があるのです。

このような場合は、口臭は実際には発生していなく、本人の気持ちの問題となるため、心理的な要因の治療がメインとなり、通常の歯科(口臭外来など)とは違い、精神科など他の診療科を紹介されることになるのです。

仮に口臭があったとして、口臭の原因のほとんどは口の中にあるといいます。

口臭の原因になるのは例えば、舌苔(ぜったい)、歯垢、歯石、う蝕、修復物、歯周病、歯槽膿漏などですから、診察を受けるのは先ず歯科ということになります。

posted by 口臭対策室長 at 12:57 | 口臭の治療・改善の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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