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赤ちゃんも口臭がある


赤ちゃんの口臭は、大人の病的口臭みたいなものはありませんので、赤ちゃんに口臭があったとしても安心できます。

大人の場合の病的口臭とは、そのほとんどが口の中の病気で、歯周病、歯槽膿漏、歯肉炎などのことです。

虫歯もそのひとつですね。


では、赤ちゃんの口臭の原因は何でしょうか?

主に2つの原因が考えられます。


ひとつめは”よだれ”です。

赤ちゃんは生後5ヶ月頃から急にヨダレの量が増えだします。

そのため、よだれの臭いが口臭と勘違いされることがあります。

口臭対策としては、よだれをきちんと拭き取ってあげる事。

もし、歯が生えだしているようなら、歯磨きをしてあげるのも良いですね。

ただし、うがいがまだできないと思いますので、麦茶や白湯を最後に飲ます等の工夫をします。


もう1つの赤ちゃんの口臭の原因は舌苔(ぜつたい)です。

生後5ヶ月を過ぎた頃から始まる離乳食の食べカスや細菌が舌の表面などに残り舌苔(ぜったい)となります。

この口臭対策としては離乳食が始まったら食後、舌苔や歯をガーゼで拭いてあげるなどをしましょう。

これが今後の赤ちゃんの口臭の予防対策にもなるのです。


実は、元々赤ちゃんの口には悪い菌はいないので口臭も出ないのが普通です。

赤ちゃんの唾液は凄まじい殺菌力があり悪い菌は残らないのです。

赤ちゃんの口には良い菌がたくさんいますが悪い菌はほとんどいない状態なのです。

しかし、赤ちゃんの成長と共に、口内細菌のバランスが決まってきて悪い菌も増えてきます。

大人になるにつれ、歯みがきが重要になってくるのもこのためですが、口の中の汚れや菌が口臭の原因になるのは間違いない事実です。

posted by 口臭対策室長 at 18:25 | 子供(赤ちゃんや幼児)の口臭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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