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子供がすすんで行う口臭予防対策とは


子供の口臭予防のはじめの一歩はプラークケアです。


口臭の大半は口の中の汚れが原因と言われます。

子供でもそれは例外ではないでしょう。

口臭防止対策のプラークケアのためには、幼児の年齢に合わせた歯ブラシを使うことが基本です。

生まれたての零歳児から年齢別にアニメキャラクターが描かれている(またはついている)歯ブラシは近所のドラッグストアにさえもたくさん売られています。

歯みがきタイムを楽しい時間、自分からすすんで出来るような時間にしてあげることがコツです。

小さいうちから正しい歯みがき習慣をつけてあげることはとても大切です。

ただし、幼児の舌は敏感なので、荒くブラッシングすると舌が過敏になり、唾液の分泌量がコントロールできなくなる恐れがあるので、柔らかいもの(ガーゼなど)を使ってやさしく拭き取るようにします。


幼児の場合、口臭の原因となるのは汚れだけではなく、バクテリアも主要因とされています。

バクテリアが口臭を発生させるのは、口の渇き、凝縮された唾液、たん、食習慣の偏り(乳製品、または豆類、肉類を中心に片寄っている)などがあります。

バクテリアは口の中が乾いた状態になると活動的になり繁殖し始めます。

その活動が口臭の元となる原因のガスを発生させるといいます。

posted by 口臭対策室長 at 19:17 | 子供(赤ちゃんや幼児)の口臭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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