スポンサードリンク


TOP 口臭について >口臭とは

口臭とは


口臭とは口から吐く息の匂いが、他の人に不快感を与えるものを言います。

もちろん口臭は無い(感じない)ほうが良いし、望ましいのですが、誰にでも多少の口臭はあるといいますので、あまり神経質になるのも良くないようです(気にしすぎるというストレスが元で口臭が悪化する場合もあります)。


口臭は生活習慣や体内環境によって臭いの有無や種類が大きく左右され、悪臭となる口臭の度合いも人によって大きく異なってくるので、それぞれの口臭対策が必要です。


子供の口臭というのもあります。

大人と違い子供が歯周病というのは考えにくく、大抵は歯磨きが不十分で臭くなるということが多いとか。

子供の口臭対策は、耳鼻科的や呼吸器系などの病気の可能性もあるので、小児科を受診することが基本。

厚生労働省の調査によれば、口臭の悩みは40代から50代の働き盛りがもっとも多く、その後年齢と共に少なくなってきます。

しかし、高齢者は口臭を気にしなくなるようですが実際には高齢になると口臭のある人は増えていきます。

臭いというのは人によって感じ方が違ったり、同じにおいを長期間(匂いは実際短時間、約3分程度で慣れるとも…)嗅いでいると、そのにおいに慣れてしまい自分の口臭は自分ではなかなか気付かなくなります。


ちなみに、牛などの動物で激しい口臭を放つことがあるのは、主に牧草などの飼料が胃で発酵した際に生じる特定のガスが原因であり、人間の口臭とは根本的に質が異なる場合が多いと言います。

posted by 口臭対策室長 at 16:51 | 口臭について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
スポンサードリンク


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。