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舌苔(ぜったい)対策で口臭予防


お口の匂い、口臭の原因のほとんどが舌苔(ぜったい)と呼ばれる、舌の表面に付く白いコケのようなもの(汚れ)と言われています。

舌の表面はザラザラしていますが、拡大してみると表面の凹凸の隙間に細菌が入りやすくなっていて、舌の汚れを細菌が腐らせることで臭いが発生しているのです。

歯磨きだけではなくて、舌のケアをすることで口臭を防ぐ有効な予防方法となります。


舌の掃除は専用の舌ブラシを用意したほうが効果的に除去できます。

鏡を見ながら舌の奥のほうから軽く力を入れ過ぎないように、そっと手前に引きます。

ブラシの先は常に水洗いして綺麗な状態にしながら何回か繰り返すと舌苔はキレイになっていくでしょう。

やりすぎも逆効果です。

一日一回、起床時だけでOKです、やりすぎは舌の粘膜を傷つける可能性もあるので注意しましょう。


また口臭の原因になってしまう舌苔は、ある果物を食べることで予防できそうです。

それはキウイ。

キウイには舌苔を分解するアクチニジンという成分が含まれていて、舌苔(ぜったい)の分解に一役かってくれるとか。

食べるときには薄切りにしたキウイを舌の上に30秒ほど乗せてから食べると舌苔(ぜったい)の分解に効果が期待できそうです。

そして、とにかく舌の掃除をいくらしても口臭がおさまらない時は、歯周病など他の原因を疑ってみたほうが良いかもしれません。

専門医(歯科医院)での検査、治療が必要かもしれませんね。

posted by 口臭対策室長 at 11:20 | 口臭予防の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食事で口臭予防する方法とは


口臭予防のポイントは、「唾液の分泌量を保つこと」だそうですね。


だ液の分泌量が少ないと、どうしても口臭が発生しやすくなってしまいます。

なぜなら、だ液というのは口臭の原因となっている口腔内(お口の中のことです)にいる細菌を洗い流してしまうという大事な作用もあるからです。

唾液が少なくなると洗い流されずにいる細菌が増殖して口臭が発生してしまいます。


口の中の乾燥が原因で発生してしまった口臭の解決策は、水を飲むこと。

口腔内の細菌は胃に届くと胃酸で死んでしまいます。

水の代わりに、お茶でも良いのですがコーヒーではあまり効果が望めません。

コーヒーは沸かしたてであれば良いかもしれませんが、時間が経つにつれて徐々に酸化し、特有の臭いを生じさせます。

コーヒーは口臭対策としては、あまりオススメできない飲料です。


また、よく噛むということは唾液の分泌量増加には効果が期待できます。

食事をするときには、30回は噛みましょうと言いますが、咀嚼回数を増やすだけでも唾液量は増加します、しっかり噛んで食べることも口臭対策としては正解とも言えるんですね。

ただ、出来れば噛み応えのある食べ物の方が良いです。

柔らかい食べ物は硬い食べ物に比べると唾液が出にくい、つまり柔らかい食事では噛む回数が少なくなったり、噛まずにそのまま飲み込んでしまうので唾液の分泌量は促進できないんですね。

その点でいうと、食べ物の中に、良く噛まないと飲み込まないような食材(アーモンドやナッツ類といった豆系など)を混ぜるという工夫も良いと思います。

posted by 口臭対策室長 at 17:45 | 口臭予防の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

生理的口臭の予防ポイント


全ての人には必ず口臭があります。

ただ、そのときの口の中の状態によって口臭は強くなったり弱くなったりしています


その人の状態によって変化する口臭のことを一般に、生理的口臭と呼んでいます。

つまり生理的口臭は少しの口臭対策、ちょっとした工夫や心がけで簡単に防止したり、少なくしたりできる口臭です。


(生理的)口臭を予防するうえで大事なのが「だ液」です。

口腔内(口の中)が唾液で潤っていると生理的口臭を抑えることができるんですが、逆に唾液が少なく、口内が乾燥していると口臭の元となる細菌が増殖・繁殖して、口臭が発生してしまいます。


全ての人に共通する、口臭が発生しやすいタイミングというのが存在します。

その代表例が、起床時(寝起き)で目覚めた直後の口臭をモーニングブレスといい、朝の起きぬけの口臭は誰でも不快な口臭と感じます(本人でも感じ取れるでしょう)。

他には緊張したり、ストレスを感じているときも、お口の中が渇きがちな状態になり、口臭が発生しやすい環境ができています。

意外と見落としがちなのが、食前の口臭です。

昼食前や夕食前も口臭発生の絶好のタイミングと言えます。

人間は物をしばらく食べていないと唾液が少なくなる傾向にあり、口内が乾燥しやすくなり、口臭を発生しやすくなります。

食事をすることで、逆に口臭は防止できるということになりますね。

posted by 口臭対策室長 at 17:33 | 口臭予防の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

だ液を増やして口臭予防する方法


口臭を予防するには唾液が十分にお口の中に潤っていることが良いということです。

しかし、だ液はストレスなどのちょっとしたことで、分泌量が減ってしまいがちです。

だ液は二十歳代では、一日約1.5リットル程度出ているそうですが、年齢と共にその量も減少します。

加齢と共にだ液をだす能力が衰退し、口の中が乾きやすくなるので口臭も出やすくなるのです。


だ液をたくさん出して口臭予防できれば良いのですが、実は簡単で費用もかからない方法がいくつかあります。

口臭予防には水を飲むことが効果的と言われますが、口の中が乾いたと思ったらまず、耳元の辺り、首の横を手でさすってみましょう。

実は、そこには唾液腺と呼ばれる器官があって、刺激することで唾液が分泌されます。


つまり擦るだけで、だ液が増えて口の中が潤って、口臭の原因となっている細菌をやっつけることで、口臭対策となるのです。


実は、この唾液をだすこと(さすってだ液腺を刺激すること)を積極的に行うことで機能の退化を防いでいつまでも若々しくというアンチエイジング効果も期待できるんだとか。。。

だ液には活性酸素を除去し、老化を抑える効果があるので、あながち本当のことかも知れませんね。

posted by 口臭対策室長 at 20:45 | 口臭予防の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

唾液を増やして口臭解消


唾液の分泌量を増やすことは、生理的口臭を予防するのには最適な方法です。

しかもグッズ不要、通院不要という余計な料金や費用、出費の心配もなく簡単に実践できる唾液を増やす方法があります。


生理的口臭(病気が原因ではない口臭のことで、歯肉炎や歯槽膿漏、歯周病のようなものは歯科的病気なので含みません)は唾液を多く出すことで口臭予防となることを覚えておくと良いと思います。


唾液が減ると、口内菌(お口の中の細菌)が増殖して作り出される"揮発性ガス"が原因です。

だ液には、増えすぎる細菌を洗い流して口腔内を適正な状態に維持する役割もあるんです。



誰でも簡単に出来る、だ液を増やす方法とは

 1.水分(だ液の元)を十分に補給する

 2.食事のとき、よく噛む(咀嚼不足は大敵)

 3.舌先で舌の付け根あたりを刺激する


特に3番目の項目では、舌の付け根には舌下小丘(ぜっかしょうきゅう)という唾液を分泌する場所があり、舌下小丘を舌で刺激することで唾液が出る量が増えます。

唾液が出にくい人は最初からは、なかなか唾液が出ませんが一度唾液が出始めるとその後はしばらく出やすくなる傾向があります。


ちなみに、唾液の量を増やすことは口臭予防だけではなく、虫歯や歯周病予防にも効果があるとされています。

他にも簡単な方法はありますが、他人に分からないようにこっそり出来る口臭対策なので、いつでもやるように心がけましょう。


posted by 口臭対策室長 at 10:25 | 口臭の治療・改善の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

だ液が口臭を予防する


人間関係を壊しかねない口臭、自分は大丈夫と言い切れますか?

他人の口臭って、すごく気になるんですけれど直接本人には言いにくいですよね?


人には指摘できないという方がほとんどだと思いますが、反対に考えると…。

実は、自分の口臭が他人に迷惑をかけているかもしれません。

口臭対策には口臭の予防方法を知ることが大事です。


では、効果的な口臭の予防方法ってあるんでしょうか?

口臭予防のポイントとなるのが「唾」、だ液です。

口腔内(口の中)が潤っているとが口臭が出にくい口内環境というのです。

つまり、だ液の分泌量というのが口臭対策では重要ポイントなんですね。


唾液は、ちょっとしたことで少なくなったり、分泌されなくなってしまいます。


例えば、「疲れている」など体調不良の時、「ストレスを感じている」、「緊張している」、「口呼吸をしている」、「薬の副作用」、「ビタミン剤の過度の摂取」、「よく噛まずに食事をする」、「加齢」などが唾液を少なくし、口臭を発生しやすくする原因と言われています。


しかし加齢による唾液腺という組織が萎縮して、唾液の分泌量が減ることは仕方が無いにしても、生活習慣的な口呼吸をすることは、口呼吸が癖になっている場合や、鼻炎で鼻が詰まっている場合や歯並びが悪いなどは努力して治すことで口臭の改善が期待できます。

posted by 口臭対策室長 at 10:00 | 口臭予防の方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

口臭の本当の原因は…


口臭は口の中が汚いから起こる、胃が悪いから口が臭いなんて思っていませんか?


確かに口の中に雑菌が増殖していたり、においの強い食べ物を食べて起こる口臭もあります。

ほとんどの原因は口の中(口腔内)にあると思っていいのですが、中には病気が原因で口臭が発生している場合もあり、全体の割合でも口臭の約1割は全身的な病気が原因だとも言われています。

全身的な病気とは、

”呼吸器系”

  化膿性気管支炎

  気管支拡張症

  肺膿腫

  肺破疸

  肺がん

”耳鼻咽喉”系

  慢性鼻炎

  副鼻腔炎(蓄膿症)

  慢性扁桃腺炎

  咽喉頭がん

”消化器”系

  食道憩室

  食道狭窄

  慢性胃拡張症

  胃炎

  胃潰瘍

  胃下垂

  胃がん

”代謝系”

  糖尿病

  尿毒症

  肝硬変

  慢性肝炎

以上


代謝の異常や病原菌が原因で特定の物質が増えたり、組織が破壊されて匂いを持つ成分が作られることで、口臭が出てくるのです。


血液や尿の中にはアセトンという物質が含まれますが、糖尿病患者では代謝の異常によりアセトンが増加し、肺でのガス交換時(呼吸時)に息にアセトンが混じることで甘ずっぱいアセトン臭と呼ばれる口臭が発生するのです。

口臭の原因がはっきりしている病気による口臭発生では、該当の疾患を治療することが口臭対策になりますが、それよりも疾病を治すことは健康を守る上では最重要といえるのではないでしょうか?

posted by 口臭対策室長 at 15:21 | 病気による口臭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

代謝性疾患は口臭を伴なう


口臭が気になって、口臭対策として歯磨きを丁寧に、虫歯治療、歯肉炎や歯槽膿漏のチェックを歯科医院で念入りに・・・。

と色々な口臭対策を行っても、ちっとも改善されないときは、病気による口臭を疑ってみたほうがいい場合もあるようです。


そのなかでも、糖尿病や肝性昏睡、尿毒症などの代謝性の疾患がある病気は、代謝の異常によって、それぞれの病気によって特有のにおい(口臭)を発生することがあり、代謝性臭気症と呼ばれます。


糖尿病の患者さんの口臭は、アセトン臭、ケトン臭と呼ばれる口臭がします。

これは代謝の異常でアセトン(血液や尿の中に微量含まれている有機化合物のこと)が増加してしまうために起こります。

アセトン臭は甘酸っぱく、りんごが腐ったような臭いがすることが特徴です。

ちなみに、糖尿病は歯周病を悪化させますし、歯周病も糖尿病を悪化させますので、どちらも治さないといけません。


肝性昏睡では「ねずみ臭」、尿毒症では「アンモニア臭」、といったように代謝性疾患というのは病状によって、固有の臭いを放つのです。

病気なのですから、代謝性疾患を治すことで発生している口臭は防げます。


代謝性疾患は治療に時間がかかりますが、運動をしたり健康な食生活をすることで、改善していける場合もあるようです。

医師の指導の下で根気よく代謝を助ける栄養のある食べ物を摂ることも大切でしょう。

posted by 口臭対策室長 at 17:24 | 病気による口臭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

病気によって口臭のにおいは変わる



病気が口臭の原因になっている場合もあります。


当然、対象の疾病を治すことが口臭対策になるのですが、一般に知られている代表的な公衆のにおいを挙げておきます。


「卵が腐ったような匂い(硫黄の臭い)」

消化不良が原因で起こる口臭です。

食物が胃腸で発酵してしまって臭いが発生している状態で、胃や十二指腸の機能が正常に働いていない可能性が疑われます。


「カビ臭い」

かび臭に似た口臭は、肝臓系の疾患を患っているときに起こることがあります。

肝臓で分解できなかった老廃物などが血液中に流れ、呼吸時に肺で呼気に臭いと共に混じることで起こります。


「発酵したリンゴのような臭い(甘酸っぱい臭い)」

糖尿病の疑いがもたれます。

体内に糖質が異常に存在している可能性があります。

糖質が、分解・排出できていない場合に起こりやすい口臭です。


「肉が腐ったような臭い」

歯肉炎、歯槽膿漏といった口腔内疾患や、蓄膿症、鼻炎、気管支炎など、耳鼻咽喉科系や気管系の病気があるときに引き起こされる口臭です。

患部が炎症を起こし、腐敗している状態で起こりやすくなるようです。


「アンモニアのような臭い」

腎臓系疾患がある場合に起こる口臭です。

体内の不要な水分を排出しきれていない時に起こりやすい口臭です。

副腎や膀胱、尿道に異常がある状態で発生しやすいようです。


病気によって、特徴的な臭いを放つことがあるので、もしも心当たりがある、当てはまるようならば、病院での受診と治療をおこなうことが口臭対策となることもあるんですね。

posted by 口臭対策室長 at 20:48 | 病気による口臭 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寝起きの口臭を解決したい


口臭は起床時が最も強く、食事や歯磨きをすると弱くなります。

この寝起きの時が一番、口が臭いという現象の原因は唾液にあります。

就寝時には唾液の分泌が減少します。

起きている間は常に出ている唾液が、口の中の細菌や食べカスなどを常に洗い流してくれているのですが、寝ているときはそうではありません。

睡眠中の唾液が少ないときは、洗い流される量も減るので、口臭の元になる成分がより多く発生してしまうようです。


寝起きの口臭を解消するには、飲食や歯磨きなどが効果的なんですす。


ニンニク料理など、匂いの強い食事をした直後は食べ物自体の臭いが口から直接つよく匂うこともありますが、健康な人ならば普通の食事を摂ると口臭も弱まっていきます。

さらに歯磨きで、口臭の原因物質も減少しますので、口臭も弱まります。


食事の3時間後前後が最も口臭が強くなるというデーターもあり、空腹時にも口臭は強くなる傾向にあるとか。

逆に言えば、朝食を抜くことや、不規則な食生活は口臭を出やすくする原因になっているということです。

常に口臭がくさくて、なかなか良い口臭対策が見つからないときは、胃腸の具合を疑ってしまうこともあると思いますが、胃腸が悪いことが直接口臭の原因になることはマレです。

なぜなら、胃から食道への通り道は普段、括約筋で塞がれているので直接胃のニオイが体外へ出て行くことはないのです。

posted by 口臭対策室長 at 17:33 | 臭いの原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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